自覚できないのが問題だ

コレステロールが高いとか、血圧が高いとか、
血糖値が高いとか、尿酸値が高いとか、
あんまり自分ではわからないですよね。

もちろん数値的にはわかります。
数値的にみる、というのは、客観的にみる、ということなんで
大切なことですけど、感覚的にはわからない。

コレステロールが高くても、血圧が高くても、
血糖値が高くても、尿酸値が高くても、
それだけで、どこかが痛い、なんてことはないんで、
とくに何にもしない。

脳梗塞で倒れた、
関節が異様に痛い、
目が見えなくなってきた、
なんてことになったら、そりゃわかるんでしょうけど。

自覚できないものは他にもあって、
代表的なものが「冷え」。
これは、数値的にもわからない。

忙しすぎて疲れきっているのに
それがわからない、というのと同じで、
本当はおそろしいこと。

数値的にわかっても何にもしないんだから、
わかんなかったら、もっと何もしない。

低体温症とかだったらわかりますけど。
自覚できていない場合が多いのは事実。

自覚している人も、もちろんいます。
自覚している人は対処しやすい、というか
自然と、過ごしやすい、生活しやすいように、
工夫しますが(わかっててやらない人もいる)、
自覚してない人は、何か特別な症状が
現れるまで、放っておくことが多いんです。

鏡で見て、舌が白っぽい人、
タバコ吸う人、なんとなく調子がよくない人、
しっかり調子が悪い人、
手や足が冷えるなんてことがなくても、
冷えていますよ。

冷えは時限爆弾。
カウントダウンは始まっています。

冷たいものを取り過ぎないようにして、
とりあえず冷やさない、

温かいものを取って、
とりあえず温めるといいです。

先のことは、それから考えましょ。

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