カットマン

福原愛選手、残念でした。

名前を忘れちゃったんですけど韓国のカットマン(カットウーマン)の
あのスタイル(カットマンというものは、そういうものなんでしょうけど)
はいいですね。

他のほとんどの選手がバシッ、バシッと打つ中で、
ひたすらカットで相手のミスを待つ、カットマンスタイル。
やっている人は少ないです。
少数派のほうを選んで、ひたすら技術を磨く。
そして勝つ、というところに、きっと、多数派が味わうことのできない
もう一つ別の喜びがあるんでしょうね。

あなたは、なんでカットマンをやっているんですか?
という質問をしたら、人にもよるでしょうけど、おそらく、
カットマンが楽しいから、という答えが返ってくるでしょう。
つまり理屈じゃなく、何かあの地味な、人と違うやり方に
魅力を感じると。
長年カットマンをやっている人は、通常のスタイルの人以上に
自分のスタイルへの思いが強くあると思います。

きっと他の競技や、スポーツ以外でも、
そういうこだわりを持ってやっている人って、
沢山いるんでしょうね。

日本柔道は今後どうなるんでしょう?
大きな波を乗りこなすために、
少しづつスタイルが変わっていくんでしょうか?
石井選手がニュウービッグウェーブなんだろうな。


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