便秘

食事性便秘、習慣性便秘、弛緩性便秘、痙攣性便秘
とありますが、
痛いわけでもなく、便秘そのものは、それほど困るものではありません。
痛みや膨満感など不快な感じが伴うようであれば、
何とかしなければと放っておくこともなくなるので
その方がいいという考え方もあります。

どんな便秘にせよ、便が出ないということは、
体の機能がうまく働いていない、
中医学的にいえば、気血水の巡りが悪い、
もしくは不足していると推察することができます。
今は便秘だけで済んでいますが、
将来、別の病気になる可能性が高くなる
便秘は、未病の状態です。

便秘症状の一つに兎糞があります。
ウサギのうんちみたいなコロコロ便です。

便に含まれる水分が足りていません。
当然、水分を沢山取ればいいのか、となりますが、
もちろん、取ってない人は取った方がいい。
取ることで、兎糞も解消されるかもしれない。
でも、すでに充分足りていたら、それ以上取ったからといって
汗か尿の量が増えるだけで、状況は変わりません。

そういう人の場合、取った水分がしっかりと大便の方に行く
ための何かが必要です。

頭痛・倦怠感・めまい・イライラ・吹き出もの・肌あれ・注意力散漫・痔・口臭
どれも便秘が解消することで、いっしょに無くなる可能性のあるものです。

便秘が改善されれば、
あなたもあなたの周りもハッピーになるかも知れませんよ。





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