芒種

雨が多いのは嫌いです。
この梅雨というものが
必要なものであろうことはわかりますが、
嫌いなものは嫌い。

嫌いといったところでしっかりと雨は降り、
確実に季節移りゆくわけですけどね。

日が長いのは好きです。
一年で昼間が一番長い「夏至」
のほんのちょっと前、ちょうど今頃を「芒種」
といって、その名前は
昔、芒(のぎ)という穀類の種をこの時期にまいたことに
由来するんだそうです。

この芒種を細かく三等分すると、
初候、螳螂生    螳螂が生まれ出る
次候、腐草為蛍   腐った草が蒸れ蛍がとぶ
末候、梅子黄   梅の実が黄ばんで熟す

自然がどんどん無くなっているとはいっても、
ありがたいことに
この三つのうちの二つ、
カマキリの子供は家の前で、
梅の実は近所を散歩していて実際に見ました。

蛍はスポットに行かないと見ることが
できませんが、結構近くにあるみたいだから、
行ってみようかな、と思っています。

もし見ることができたら
芒種完全制覇だ、これは。





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