羊を守れ

「痛み」は特殊なケースを除いて
「痛み」だけで存在するものではありません。

「痛み」というものは
身体の異常事態を知らせるシグナルとして存在します。
どこかが悪いから痛いわけです。
ですから痛みだけを取り除くことは
好ましくない場合が多いし、
信号は守ってこそナンボのもので
無視をしたら意味がないです。
無視しをたら「無視スルナヨー」と
さらなる痛みで知らせようとします。
こうなると、とっても痛くて無視できるものではありません。
遅かれ早かれ、いずれは「痛み」の言うことに従うことになります。
早いほうがいいと思います。

生命の防衛本能というものは凄いものがありますから、
小手先のことではなかなか通じない。
必死に身体を守ろうとするからこそ痛いわけで、
本来痛みはありがたいものです。

ただ、どこも悪くなくて「痛み」だけ、
なんてことがあるんですね。これは有難くない。

脳が痛みに対して異常に敏感になってしまうと
原因と痛みのバランスが崩れて、
痛みばかりが幅をきかせてしまう。
その最たる理由はストレスです。

何とかしてくれ、
俺の声を聞いてくれ、
と「痛み」は健気に身体を守ろうとしています。
ときには大げさなことを言ったり、
ウソをついたりすることもありますが、
少年の話を聞かなかったばっかりに
羊は食べられてしまいました。

一番いいのは、
日ごろからウソをつかせないことですけどね。






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