フッキン

「フッキンが弱いから腰が痛いのだ」
と言われます。だから
「フッキンをやれ」と。

フッキンには、
・腹や腰の筋を動かすことで血行が促され、
 血中に溜まった疲れの物質を流す。

・継続してやることで強くなり
 腰椎にかかる負担を減らす。

などの効果が望めます。
だからまだフッキンをやっていなくて、腰が痛くて、
フッキンをやって腰が痛いのが和らぐんだったら
フッキンをやったほうがいい。

ただもうこれ以上フッキンできない、というぐらい
フッキンをやっていて、なおかつ腰が痛いのであれば
フッキンで問題を解決するのは無理です。

「フッキンを強くする」のは許容量を増やすためだから、
お皿が大きくならないんだったら、
そこに入れる食べ物の量を減らすしかない。
つまり「ヤスメ」ということです。
バランスが大事です。

白洲次郎は
「バランスばかりを考えていては前に進めない」
と言っていましたが、
「バランスを取り過ぎない程度に取る」
ということもバランスです。

やり過ぎの人は少し休んで、
やらな過ぎの人は少しやりましょう、フッキン。





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