温もりを逃がすな

冷えてるときは温めて、
熱をもっているときは冷やす、
のは当たり前といえば当たり前。
ちょうどいいのがいい。

でも「温める」をテーマにしたものばかりが目立つのは、
それでちょうどいいのが現在の状況
ということでしょう。
温めていれば、ほぼ間違いはない。

とすれば冷シップを貼るべきときというのは
とても少ないはずです。

冷えれば血流が滞りますから、症状は治まる。
でも症状は治るために必要な現象ですから、
その症状を取り除いてしまえば、
治るものも治らなくなる。

「治った」その結果として、症状も取れるんだったら
問題ないんです。
でも、症状だけを取っちゃうのは、
ルールブックを破り捨てて、メチャクチャやって、
「これはルール違反じゃないよ~」と
強引に言い張るのと同じです。

それと、急性期には冷やせ、と言われますが、
よほど熱をもっているとか、
発赤があるとか、腫れているとかがなければ
温めたほうがいいです。
ギックリ腰でも温める。
いや、熱があっても、発赤があっても、腫れていても
冷やしてはいけないないんだ、
といった意見に納得する人も
一昔前に比べると増えてきているようで。

どっちにしても
おかしいな、調子が変だぞ、と思ったら、
いつも以上に温めたほうがいいです。

温めたら、その温もりを逃がさないように。






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