膠原病入院日記
4月28(水)
大腿部MRI撮影。
MRIは腰部ヘルニアのときにやったことがある。j寝ているだけである。
撮影時間は20分ほどだがそれでも長く感じた。
機械の作動音がうるさいためヘッドフォンをつける。
なぜか昔(70~80年代)のアイドルの曲ばかりが流れていた。
数曲聴くうちに終了。
本格的な治療が始まる前にやっておかなければならない検査はこれが最後であった。
もちろん、経過観察のために必要なものは定期的に継続して行われる。
千日回峰行という仏教の業がある。
わずかな食料で日に30~80kmの道のり(山道もあれば平坦な道もある)を千日間歩き、
最後の9日間は不眠、不休、不臥、不食、不断水でお経を唱え続けるという荒行中の荒行である。
真言宗の歴史の中でこの荒行を成したとげた僧は40人程だときく。
しかし、どんなに厳しい業であっても自らの意思でやっていることである。
自分が今やっていることは、やりたくもないのにやっているのだから
こっちのほうが辛い、などと真剣に思った。
大腿部MRI撮影。
MRIは腰部ヘルニアのときにやったことがある。j寝ているだけである。
撮影時間は20分ほどだがそれでも長く感じた。
機械の作動音がうるさいためヘッドフォンをつける。
なぜか昔(70~80年代)のアイドルの曲ばかりが流れていた。
数曲聴くうちに終了。
本格的な治療が始まる前にやっておかなければならない検査はこれが最後であった。
もちろん、経過観察のために必要なものは定期的に継続して行われる。
千日回峰行という仏教の業がある。
わずかな食料で日に30~80kmの道のり(山道もあれば平坦な道もある)を千日間歩き、
最後の9日間は不眠、不休、不臥、不食、不断水でお経を唱え続けるという荒行中の荒行である。
真言宗の歴史の中でこの荒行を成したとげた僧は40人程だときく。
しかし、どんなに厳しい業であっても自らの意思でやっていることである。
自分が今やっていることは、やりたくもないのにやっているのだから
こっちのほうが辛い、などと真剣に思った。
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