膠原病入院日記

6月17日(木)

3時起床

「エターナルサンシャイン」の続きをみる。
起きたばかりだが、途中で何度も眠くなる。
なんとかがんばって最後までみる。

7時朝食
8時シャワー

シャワーを浴びていると扉の向こうでノックの音。「お宅、時間間違ってない」
とやや怒りモードのおじさんの声がする。

えっ、間違ってないと思うけど。
でも、絶対はないし。
通常10分のところ、5分で出てきた。

扉の前で待っている怒りモードのおじさん。

「確認しますね」と怒りおじさんに告げると
「入り終わってから確認したって、しょうがねぇじゃねえかぁっ」

入浴時間は前日に時間を指定されたカードが配られるので、
部屋に戻って、それをみればどちらが間違っていたかはすぐにわかる。

自分が受け取ったカードには「8:00~、浴室2」とある。
少なくとも自分が間違っていないことは確認できた。

この経緯を看護師さんに報告して調べてもらったら、
おじさんは、時間は同じ8:00~だったのだが、浴室1の方だったのだ。

その後、おじさんの姿をみていないが、
もし会ったらどのような態度を取るのだろうか?


吉田松陰の切り絵が完成したので飾る。

教授回診。

松陰の作成と同時進行していたテディベア作りに取り掛かる。

とんとん拍子で進む。

昼食後、核医学検査のための注射を受ける。
核医学検査とは、注射で体内に薬を入れ、後日撮影するというもの。
もし、炎症等なにかあれば、入れた薬がそこに集まって確認できるというもの。

戻ってきて、引き続きテディに取り組む。

今度は胸部レントゲン検査に呼ばれたので、行ってくる。

夕食後、引き続きテディ。
一気に出来上がると思っていたが、最後の最後、
鼻から口にかけてのところでわからなくなる。
説明書や本を何度も読むのだが、どうも理解できない。
やはり基本ができていないためなのか?サンステッチなんだ?

やれば何とかなるだろうと、やってみたがうまくいかない。
一度糸をほどこうとするが、これもうまくいかずドツボにはまる。

が、なんとかかんとかほどく。

再チャレンジするか?

やめておく。一拍おく。
こういうときに、はやる気持ちに任せて突っ走ると、大抵ろくなことにならない。
急ぐ必要がないのであれば、待つことも大事だ。

そば茶を飲みながら、ベアの本のとくに写真のページをみて夢をふくらませる。
そしてもう一度、口と鼻の作成のページをゆっくりと読み直してみる。
ん?できそうな気がする。
やってみる。
できた。身長12cmのミニチュアテディの完成である。
今日中の完成はあきらめていたこともあって、うれしい。

画像



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公爵は公爵で、夫人は夫人でつらい。

11時就寝

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