膠原病入院日記

6月19日(土)曇り

1時45分目が覚める

テレビをつける。SONGSをやっていたのでみる.
この日は岡林信康と安全地帯の特集。

その後4時半まで読書
「日本人の正体」を読み終える。


日本人の正体 (宝島社新書)
宝島社
養老 孟司

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この本の中で、「侍」について会談されている。
侍とは、「お家」という所属する場所がある者のことだそうで、
現在でいえば会社に勤めている人は侍になり得るが、
個人事業主はその範疇に入らない。
自分は侍ではないということになる。

6時まで二度寝する。

7時、朝食

9時、核医学検査

核医学の検査は入院後2度目だが、前回の記憶がほとんどない。
多くの検査に埋もれたしまったためか?

検査台の上に1時間弱仰向けになる。
1時間は長いなぁ、と思っていたがすぐに寝てしまい、起こされたときは終わっていた。

部屋に戻ってきて、切り絵の新作に取り掛かる。

途中、テディベア制作のための材料が妻によって届けられる。
代わりに父の日のギフトを渡す。

夕食後、切り絵がほぼ出来上がる。

画像


9時半消灯
だが、今の自分がこの時間に寝たら、
その日のうちに起床時間を迎えることにもなりかねない。

しかし、同病室の人たちは、病人として今が旬といった感じの方たちが多いようで、
消灯時間とともに灯りが消えると、部屋はとても静かである。
カサッとか、コソッっというのもはばかられる雰囲気が、今晩に限ってはある。
で、廊下に避難。メールのやり取りをする。
そのうちに自分も眠くなってきたので、部屋に戻って寝る。

11時就寝

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