キャッチボール

大人がやっても子供がやっても野球は野球です。

少年野球はカーブを投げてはいけない。
指導者の立場からすれば、カーブを投げさせてはいけない。
剣道なら、「突き」をしていいのは大人だけ。
このような子供の世界にのみに適用される約束事はあっても、
野球は野球で、やっていることは同じです。
プロだからキャッチボールをしないとか、
素振りをしないとか、そういうことはなくて
試合にしても練習にしても、
基本的に行っていることに違いはありません。

日曜の早朝野球なら、河川敷に行って「試合」をするだけ、
そんな野球もあるでしょうが、
草野球愛好家だって、
かつてはキャッチボールや素振りに
しっかりと時間を費やしていた時があったはずで、
その蓄積があったから河川敷野球が楽しいんだと思います。

河川敷であろうがどこだろうが、
野球の試合が成り立つのは、
それぞれがキャッチボールや素振りをやろうと思えばできる
一定のレベルにあるからですね。

いきなりダイビングキャッチやホームランを打つことはできなくても、
キャッチボールや素振りはできます。
キャッチボールや素振りが楽しくできるといいんですけどね。

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この記事へのコメント

わしゃ、広島じゃけぇー
2012年09月20日 15:22
こっちゃー、諦めの秋じゃけぇー。
堂林はもうちょっとキャッチボールをしっかりせんといけんわい。監督の野村はもうちょっと勝ちに執念をもたにゃいけんわい。院長はfacebookはやっとらんのかねぇ?
いんちょう
2012年09月20日 21:53
わしゃ、広島じゃーけぇーさん、
コメントありがとうございます。
facebookは登録はしたものの、です。
そのうち、もうちょっとそちらにも
時間を使いたいと思ってまーす。

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