必要は発明の

ワンセグを立て掛けるための「台のようなもの」を
求めて電気店に行ったのですが、
そのようなものはない(存在しない)とのこと。

それなら、と自宅の物置からテキトーな角材を見つけて
こしらえました。
余っていた白いペンキも塗って、20分ほどで完成です。
出来上がったそのワンセグ台は、
しっかりと役割を果たしています。

長嶋さんは、「必要は発明のマザー」と言ったそうですけど、
まさにその通りで、
必要がなければ、生まず生まれず。

この度、マッサージとストレッチの時間を長くとった
「総合治療」をはじめました。
マッサージとストレッチの位置づけは、
「治療の主役である鍼灸」の効果を高めるためのものですが、
名脇役にしたいと思っております。

助演男優賞、助演女優賞を取るべく
ある一つの道具を使っています。
これは、より質の高いものを求めた結果、
生まれたものです。ちなみに、
この道具が患者さんの体に触れることはありません。

発明は必要のチルドレンです。




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