体重計

体重計を発明したのは
イタリア人医師のサントリオ(1561~1636)という人。
日本ではタニタが1956年から
家庭用体重計を製造しているそうです。
日本における体重計の歴史は結構浅いんですね。

健康を管理するたの道具として
日々役に立ってくれている体重計ですが、
私たちの親の世代では、
子どものころには家に体重計はありませんでした。
体重計なるものに乗る機会があるとすれば学校か銭湯でした。

もう一つ二つ前の世代、祖父母の時代になると
「一生に一度も」「そんなもの見たことも聞いたこともない」
という人がほとんどで、
そもそも体重を管理するという発想があまりなかったと思います。
ふつうに生活していれば適正体重に留まっていた、
むしろそこから外れることのほうが
難しかったんではないでしょうか。

様相は変わり、
今日では多くの人が体重というものは、
日々変動しているということを実感しています。

多すぎても少なすぎても、
何かしらの不都合が生じる可能性が高くなるのが体重です。

体重計に乗りましょう。





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