治る腰痛、治らない腰痛

腰痛を分類します。

筋肉性のものと関節性のもの。
内臓由来のものと筋肉由来のもの。
急性のものと慢性のもの。
などの分類の仕方がありますが、
もう一つ「治る腰痛と治らない腰痛」があります。

例えば、楽しい楽しいテニスやゴルフ。
テニスやゴルフなどのスポーツをやっている最中に起こった腰痛は、
然るべき処置にて、時が経てば治ることがほとんど。
とくに若ければより早い。

スポーツをしていたわけでもないのに、
グキッとなってしまった。
ただ顔を洗おうとして前かがみになっただけなのに。
このようなケースも、
治るであろうはずの然るべき処置を取れば治ります。

スポーツをするというのは、体や腰に
それだけの負荷が掛かるということです。
それなりの負荷が掛かったんだから、
それだけ腰痛を起こす可能性も高くなる、
これは当然といえば当然です。

前かがみになることも、
全く負担が掛からないわけではないですが、
スポーツ時のそれに比べると随分と軽いはずのものです。
にもかかわらず、それだけでギクッとなってしまうのは、
その段階ですでにかなり疲労が蓄積されています。

この二つ、痛みがあるうちは「安静が大事」
ということでは共通しています。
しかし、テニスやゴルフが楽しい人が、腰痛が治ると、
また運動を始めるのに対して、
運動習慣のない人は、元の運動をしない日常へと戻ってしまいます。
ギクッっとなってしまったことをきっかけに、
運動を習慣づけたいものです。
このときのポイントは運動を楽しいと思ってやることです。

では、発症の理由はなんであれ、
いつまでも治らない腰痛は何故なんでしょう?

続きはまた明日。





よかったらクリックお願いします。
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック