風呂と時計

お風呂場にある、呼び出しボタンとか、
温度計とかの横に時計が付いています。
これらは省エネのために5分ほどで消えてしまいますが、
ボタンを押すとまた点きます。

後5分、後4分、後3分と、
減っていく数字ばかりを見ながら湯船に浸かっています。
消えるとすぐに点けたくなります。

昔の人はお風呂に入るときに、
時計なんて見なかったんだろうなぁ、
というよりも、蒔でお風呂焚いていた時代に
時計なんてありませんでした。

そこで、時計を見ずに、
お風呂だけ(お風呂の実体)、
湯の感覚のみを昔の人のように感じてみようと、
しばらく時計を点けませんでした。

なんとなくですが、
「湯」という物理的なものによってもたらされる気持ちよさだけでなく、
それにプラスして、
時計を見ていたときにはなかった解放感のようなものを
感じることができた、ような気がしました。
ピュアなお風呂というかね。

現代人はみんな時計中毒かもしれません。






よかったらクリックお願いします。
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック