足首を固定する

朝、NBCメンバーのCさんから電話。
捻挫したからお休みしますとのこと。

日本人は元々骨格的にO脚のため、
足首を内側に捻るいわゆる「内反捻挫」が多い。
Cさんもご多聞にもれず。

「治るのを待つしかないですよねぇ」とCさん。

確かに治るのを待つしかない、と言えばないのですが、
治るまでの間、幾分でも楽に過ごす方法が
ないこともないです。

ということで、包帯を巻くことをお薦めしました。
巻き方とその意味の説明を加えて。

サポーターなら病院でもらったとのことですが、
サポーターは固定よりも保温としての役割が大きい。
包帯はテーピングほどではないですが、
関節を固定することができ、
弾性のものを使えば、多少の可動性も確保できます。

内反捻挫なら足首を外反させて巻きます。
また、アーチを持ち上げることとも両立できます。

治療のため、予防のため、
やったほうがいいことは沢山ありますが、取り合えずは応急処置。
大事でないものはないですが、足元は大事です。





よかったらクリックお願いします。
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック