クツを売る人、クツを買う人

クツの営業マン、
クツを履かない部族を相手に
平凡な営業マンは、ダメだ売れるわけがない思い、
優秀な営業マンはチャンスと捉えるといった話。

「いいもの」は沢山売れれば、
買った人も売った人も幸せになって、
経済効果も上がりみんながハッピーに。

しかしこれは「いいもの」であった場合の話で、
そうではないものだったら、
売った人はハッピーになって、経済効果は上がっても
買った人が幸せにならない。

一時的な何がしかの理由でクツを買えない人が
買えたというのなら、これはハッピーなこと。
クツがなければ、足が痛いだろうし、冷たいだろうし、
ケガをしてしまうかもしれない。
でも、長年クツを履く習慣のなかった部族の足はきっと丈夫だ。

そんな部族にクツを売って、そんな部族がクツを買って、
そしてクツを履くようになることの良さと何だろう?






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