虫嫌い

本日3月5日は、土の中から虫が這い出てくる
という意味の「啓蟄」です。
虫が這い出てくるなんて聞いただけで、
それこそ虫唾が走るという人もいるようです。

自分の場合、それほどでもないですが、
子どものころに比べると、やっぱりだめになりましたね、虫。
何故に昆虫採集などをやっていたのか?
少年は皆そうでしょうが、虫のランクがあります。
1位はもちろんカブトムシ、2位クワガタ、
その後、ずーっと下がってカミキリ虫といったところか?
ワースト1はゴキブリ。
ダンゴ虫なんぞはゴキブリに比べればかわいいもんです。
いや、ダンゴ虫を本当にかわいいと思ったことはありませんが、
でも意味もなく捕まえていたりしました、手の中いっぱいダンゴ虫。
そんな上田少年でもゴキブリは嫌でしたね。
嫌いというか、怖いというか。
なのに、小学校のときのクラスメートの
T女子はゴキブリがかわいいと。

ある日、なぜか教室にゴキがいたんですね。
そのゴキがTさんの首筋から服の中へ入ったんです。
これは事件といってもいいほどのことです。
でもTさんは、「あれ?どこいったんだろう?あっ、出てきた」
なんてやっているんです。
凄いと思ったというか、ちょっと不思議でした。
そんなTさんも生きていれば40代も後半です。
今でもゴキがかわいいのでしょうか。

虫が好きじゃなくなるというのは、何かこう、
パワーがなくなっているような気もするんですよね。





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