楽しいに越したことはない

毎日の日課である犬の散歩。
主役である犬に「散歩に行かねばならない」
といった自覚はおそらくありません。
「行きたい」という気持ちがあるだけ。
散歩が楽しいから行くだけです。

ですから行きたくなければ行かない。

娘犬にそのようなことはないのですが、
母犬にはそのようなことがあります。
この道は昨日も歩いたからつまらない、
と歩くことを止めてしまいます。
疲れて止めるのではありません。
面白くないから歩かない。

飼い主には「散歩をさせなければならない」
という義務感がありますから、
なんとか歩かせようと昨日と今日とで
コースを変えたりします。
だもんで、散歩コースがいくつもあります。
ときに車でどこかに行って、
その周辺を歩いたりしたりもします。

そのような母犬も、
初めての道や久しぶりの道はよく歩きます。
途中で止まってしまったり、
座り込んだりすることはありません。
道に迷ってしまい、駐車してあるところまで戻るのに
とても時間が掛かったことがありましたが、
それでも楽しそうに歩いてました。

飽きっぽい犬や人が継続するためには、
いろいろなことをやったり、
いろいろなところに行ったりするのも一つの方法です。






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