白鵬の強さを中医学的に例えると・・・

白鵬はやっぱり強かった。
白鵬の強さをあえて中医学的に例えると・・・。

中医学では、「未だ病まざるを治す」といって、
つまりは予防をとても大事なものとします。
病気が進行してから治療をするのでは、
喉が渇いてから井戸を掘るようなもの、
敵が近づいてから鉄砲を造るようなもの、と。

今場所、平成26年の7月場所は確かに、
白鵬と他の力士との力の差が少し縮まった
ような気はします。
今では、白鵬を追い詰めることすら出来なかった。
でも今場所は、追い詰めるとこまでは行った。慌てさせもした
(実際に関脇豪栄道は二場所続けて勝ちました)。
白鵬の側からすれば、先手を取られることがあった。
しかし、相手が充分になっても負けない。
同じ横綱の鶴竜にもろ差しになられても負けない、
日馬冨士に右四つ十分の体勢を許しても負けない。最後は勝つ。
これは病気になっても悪化させない。
体勢を立て直すことができるということですね。

でもね、時代の流れは感じます。






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