ヨーダのように

古くから消え去ることなく現在まで継がれるもの。

インドが発祥のヨガ。
中国で生まれた気功 ・太極拳。
目標とする到達地点はきっと同じです。

ヨガをやれば気功だし、
気功をやればそれはヨガ。
そのうちに生きることそのものがヨガとなり、
すべてのことが気功となる。
おそらく達人と呼ばれる人は皆そうです。
ヨーダがフォースそのものになったように。

インド人が気功をやっているところを傍からみれば、
それはヨガのように見えるだろうし、
チャイナ服を着てヨガをやっている人を見れば、
それは気功のように見えるでしょう。

すべての基礎を網羅しているヨガや気功に貫かれる理論は
調子のいいとき、病気のとき、
どんなときであっても日常の生活に生きるもの、
小手先のものではないもの、テクニックではないものです。
例えるならば、ごはんを食べるようなもの。
薬は、ごはんをしっかりと食べているから効いてくれます。

と、頭ではわかっているつもりではあるけれど、これが中々、
簡単ではありませんね。
楽屋では面白いけれど、
舞台では「てんでつまらない」芸人のようになってしまう、
と感じている人は多い。

だからこそ、やり続けるんでしょう。
マイブームで終わることのないようにね。







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