同じ、ようで違う

今年の夏は天気やそれにまつわる災害の
ニュースがとても多かった。

台風やら、ゲリラ豪雨やら、川の反乱、土砂崩れなど、
本当に大変でした。
幸い、自分が被った害はこれといって
何もなかったのですが。しいて言えば、
ペチュニアの花が上手く育たなかったこと、かな。
花は何とか咲いたのですが、
台風、ゲリラ豪雨の連続で葉が枯れてしまい、
そのまま秋になってしまいました。

ペチュニアを植えたのは初めてでした。
色の種類が豊富で、
とてもきれいだったので買ってみたのですが、
ちょっと弱々しい感じ。
だから上手く育たなかったのもしょうがないのかな、
と思っていた本日、処分せずにいた
2鉢のうちの1鉢の枯れた部分がなくなっていて、
青々と茂っているではありませんか?
ちょっとびっくり。
花もきれいに咲いています。
同じ環境にあるにも関わらず、
こんなにも違うものでしょうか?

金魚もそうですが、
同じ水槽内で早々に亡くなってしまうものもいれば、
元気に存えるものもいます。

適応できる環境の広さ狭さが、
つまり生命力のそれということか。

花もいろいろ、金魚もいろいろ、人間もいろいろ、
ということでしょうか。






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