いもの話3

なんでもいいから、ということであれば
じゃがいもにまつわる思い出って、
結構誰にでもあるんじゃあないでしょうか。

あのとき、あそこで食べた、
あのじゃがいもは格別に美味しかった。
といった思い出話もなくはないですが、
自分にとってのじゃがいも思い出話のナンバーワンは、
「馬鈴薯の荷下ろし」ですね。

学生の頃に青果市場でアルバイトをしたことがあります。
全国各地から様々な野菜や果物が送られて来るのですが、
その中に、10トントラックに目いっぱい積まれて
運ばれてくる馬鈴薯がありました。
数にして確か1000箱だったと思います。

もうね、下ろしても下ろしても、向こうの壁が見えてこない。
徳川の埋蔵金を掘ってるのか、と思えるほど、
とは、おおげさかもしれませんが、
そのトラックの運ちゃんは、「こらぁ、人間のやる仕事じゃないね」
と言ってましたっけ。
それでも終わりは来ましたけどね。

じゃがいもの黒焼きが胃潰瘍や十二指腸潰瘍がいい、
といわれるのは、日本だけではなく、
ドイツでも同じ方法があるんだそうです。

ちなみに、じゃがいもの黒焼きとは、
すりおろしたじゃがいもを黒く、ドロドロになるまで煮たものです。
だから正確にはじゃがいもの「黒煮」ですね。
胃腸の調子の悪い人、興味のある人、お試しあれ。






よかったらクリックお願いします。
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック