許容量

どこかの化粧品のお店でもらった
小さな観葉植物は、3日ほど水をやらないと、
見事に?ショボンとします。
許容量が少なく、
一度に多くの水分を蓄えることが出来ない。

だから3日空けずに、まめにまめに
水をあげなければなりません。
あげれば復活します、ピシッと。

ショボン、ピシッ、を過去に何度も繰り返していますが、
今のところ枯れることなく生きています。

中医学の世界では、人の体質を表すのに
陰虚だの、陽虚だの言います。
陰が少なければ陰虚。これはどちらかというと熱タイプ。
陽が少なければ陽虚。これはどちらかというと冷えタイプです。
ただ、全体的に体力がなくなってくると、
陰陽ともに少ない陰陽両虚となり、
ちょっとしたこと(例えば気候の変化)で、
熱っぽくなったり、冷えたりを行ったり来たりします。
このような傾向が見られたなら養生が必要です。
養生とは字の如し、生が養われることはすべてそう。
観葉植物の場合、大きな鉢に植え替えることが
それに当りますが、
人間はそう簡単にはいかないのが悩ましいところ。

年齢に抗うことは簡単なことではありませんが、
許容量を増やしたいものです。

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