改めて

映画「ターミネーター」を見ると
人間を応援したくなります。

自分も人間だから
人間の味方をするのはあたり前、
と思いきや、「猿の惑星・ジェネシス」では
猿のほうを応援したくなるんですね。
そのように製作されているのは山々承知の上で、
作者の術中にはまっているわけですが。

否定したくなる部分もあるけれど
応援したくなるところも当然あって、
人間なんぞ滅んでしまえ、などとは思いません。
思いませんが、猿なんぞいなくなってしまえ、
とも思はない。
そう思わせたい作者の考えには素直に共感します。
ただ、ちょっと「行き過ぎかな」とは思います。
当然行き過ぎているのは人間です。
猿もある意味で行き過ぎるのですが、
それだって人間のせいですから。

肯定したいところと否定したいところ、
いいところと悪いところが共存している人一人のように、
猿やいろいろなもの
とうまくやっていきたいですね、改めて。





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