柿十年

柿の木を植えて10年。それまでの実は、
渋くてそのままでは美味しくなかったので
干し柿にしていたんだそうです。

それが10年目の今年、
初めてそのままでも甘い実がなって
とてもうれしい、とラジオから流れてきました。
うちのは10年掛かってしまったけど、
「桃栗3年、柿8年」とは、こういうことだったんですね、と。

実が付くまでに8年掛かる、ということだと思ってたけれど、
そうかそういうことだったのか。
まぁ、何にしても実るまでには時間が掛かる。

「串打ち三年、割き五年、焼き一生」とは、
うなぎ職人が一人前になるための所要時間。
相撲の世界にある「3年先の稽古」という言葉は
目先の白星ばかりを追っていてはだめですよ、と
そういうことですね。

もちろんどんな世界でも個人差があって、
3年先、逸ノ城は間違いなく横綱になっていると思う。






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