冬、体と対話する

寒ければその寒さから身を守るために
身体のモードが切り替わるはず。
だから感じるままに過ごしてさえいれば大丈夫、
なんてことはある場合もあるけれど、無い場合も多い。

摂取された脂肪はそのまま体脂肪として蓄えられます。
脂肪以外の炭水化物やたんぱく質も
エネルギーや血肉とならなかったものは体脂肪になります。
暑さ寒さをシャットアウトする体脂肪は適度に必要なもの。
ですから、これはこれで優れたシステムではありますが、
多すぎる脂肪がありがたくないものなのは知っての通りです。

体熱を生むための筋肉を育てるためには運動が必要です。
体は、脳は、太古の昔からDNAに刻み込まれた細胞は、
それを知っている、と思いたいところであはりますが、
冬場の運動は始めるまでに時間が掛かるのは事実です。
寒いの嫌だ、ふんぎりがつかない、腰が重い。

体と、そこから発せられる声を聞く耳と
ニオイを感じ取る鼻、
その変化を客観的に見る目、自分を励ます声、
どれもが主張しすぎない、
それでいて自分の仕事を全うしている、のがいいですね。





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