白鵬VS千代の冨士

記録が塗り替えられました。

大相撲をテレビで観るようになったころの
横綱が輪島と北の湖。
輪島も強かったけど、本当に「強いなぁ」と
思ったのは北の湖。
「憎らしいほど強い」と形容されましたが、正に正に。
当時北の湖の優勝回数は10回程(生涯回数24回)。
輪島の優勝回数が12回程でした(生涯回数14回)。
こんなに強い北の湖が10回で、輪島が12回。
それよりもはるか、はるかに多い32回という
信じられないような記録。
その後、大横綱千代の冨士が生まれましたが、
優勝回数は31回。
大鵬の記録を抜くことはできませんでした。
記録は破られるためにあるといいますが、
32回は永遠に無理だろうと思いました。
しかし記録は破られるんですね。

白鵬、千代の富士、全盛期の両者がもし対戦したら。
15戦して勝ち越すのは千代の富士。
あの速攻相撲には白鵬といえどもついていけないだろう。
まぁ、白鵬の記録はこの先100年は破られないんではないかな。






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