忠犬ハチ公

主君のために忠義を果たす、
「忠犬ハチ公」は、
いかにも日本人が喜びそうなお話です。

と思いきや、映画「ハチ公物語」が、
アメリカで「HACHI」としてリメイクされたことを考えると、
忠義というものを好むのは
日本人の専売特許というわけでもなさそうです。

忠義犬ハチ公、
毎夜渋谷駅近辺に出没していたのは、
実は主人のためではなかった、
という話があるそうです。
当時、渋谷の駅前はたくさんの屋台が並んでいて、
そこで美味しいものをもらうため、
ハチはうろついていた。
だとしたら、主人に会えない悲しさはなかったわけで、
その方がハチは幸せだったんではなかったか。
まぁ、どちらにしても、ハチは好きなように生きていた。
もちろん銅像を建ててもらおうなどとは
微塵も考えていなかったでしょう。
ちょっとうらやましいかもね。





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