肝の気をコントロールする

春は肝の調子が狂いやすい。

肝と肝臓は同じではありません。
東洋医学でいうところの肝は
精神的なものを担う働きがあります。
とくに気が上がってしまうような状態は
肝との関わりが深い。
例えば、ウキウキするようなとき、
ハイテンションなとき、
怒髪天をつくといったようなときは、
肝の気が上がっています。
上がる気は、陰陽でいえば陽の気ですから、
この状態を肝陽上亢といったりします。
長い間一箇所に滞る気は病の原因となります。
また、上がった気は一気に下降することがあり、
これが鬱の状態です。
気を巡らせておくことが様々な不調を防ぐ予防となり、
その方法はいろいろとあります。
体を適度に動かし、かつ気持ちが落ち着くもの
であればなんでもOK。
体を動かさないでも、
気持ちが落ち着きさえすればいい、
といえばいいのですが、それは結構至難です。
テキトーに体を動かしましょう。





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