それでは背骨が曲がってしまう

登校中の中学生、
みんな揃いのかばんを肩から掛けています。

背負うでもなく、たすき掛けにするでもなく、
肩から掛けているために、体が相当に曲がっています。
かばんが掛かっていない方に傾いている。
女子も男子もみんなです。
成長期の彼らにこれはよくないですね。
毎日毎日、こんなに歪んだ姿勢で、
しかも重たいかばんを肩から掛けて、
病気やケガの種を撒いているようなものだ。
と思いながら彼らの歩く姿を見ていたら、
中に一人、リュックサックを背負うが如くの子がいます、女子です。
そうか、こういう使い方もできるんだ。
いろいろと考えて、このようなデザインになっているんだと思います。
両肩にしっかりと背負うことができるにも関わらず、
片方の肩に掛けてしまっているんですね。

小学生のときは、ほとんどの子がランドセルを使います。
ランドセルの場合、片方の肩に掛けるということはできない。
いや、できないことはないけど、そんなしんどいことはしない。
せっかくの機能も使わなければ意味がありません。
姿勢の重要性を伝える必要がありますね。
保健体育の時間を使ってとか、何とかなりませんかね。






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