大型犬に襲われる

散歩中の飼い主とポメラニアン3匹が大型犬に襲われる。

飼い主は腰を噛まれ重症、
ポメラニアン1匹は何度も噛まれ重症、
1匹は(逃げようとしてか)道路に飛び出たところを
車にはねられ死亡、1匹は自宅にたどり着く。
こんな悲惨な事件がありました。
襲った大型犬とその飼い主は、行方をくらましているそうです。

我が家でも犬を飼っていて、人事ではありません。
もし散歩中に、急に大型犬に襲われたら。
いざというときのことを、頭の中でシュミュレーションします。
犬を抱きかかえるというのもの一手ではありますが、
2匹の犬を瞬時に抱くのは至難です。

実は以前に、本当にそのような目に会ったことがあります。
相手はラブラドールレトリバー。
散歩の途中ときどきで見掛ける犬で、
すれ違うときに物凄い唸り声をあげ、こちらに向かってこようとします。
そのためか、口輪をはめられています。
口輪をはめられている犬などは、あまり見たことがありません。
何かいわくつきなのかもしれません。
当然、飼い主がリードを掴んではいるのですが、
口輪をした大きな犬が、
唸り声をあげてこちらに向かってこようとするのは結構怖い。
あるとき、その犬のリードが飼い主の手から離れ、
こちらに向かって突進してきたんです。

どうしたものかっ!?

両手は、自分が連れている2匹の犬のリードと
散歩用手下げ袋で塞がっています。
そのとき咄嗟にとった行動は?足のみで応戦する、でした。
躊躇してはやられる、と、突進してくる犬の顔面に
右の中段回し蹴りを叩き込・・・・、
もうと思ったのですが、やはり犬は敏捷です。
足が犬の顔に当ったのは当ったのですが、大した手(足)応えはなし。
すぐに飼い主が駆け寄ってきて、リードを抑えて大事には至りませんでした。
その犬にしても、単に遊ぼうとして
近寄って来ただけだったのかもしれませんが、そんなことはわかりません。
ケガをさせても、させられても悲劇。
もし処分されるようなことになったらかわいそう、いたたまれません。
責任のすべては飼い主にあります。






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