なんでもかんでも湿布をはればいいのか

水分補給をしないと大変です。
水分補給を怠ったがために
毎日幾人かが亡くなっています。

何故水分補給をするかといえば、
体を機能させるためだったり。命を守るためだったり。
もちろん火照った体を冷やすためでもあります。
しかし、それは取った水分が汗になって
蒸発するときに熱が気化、
体温の上昇が防がれるのであって、
冷たいものを胃腸に流し込んで直接冷やすのは
賢明な方法ではないですね。
冷やしすぎず、暑くなっているものを冷ますことが大事です。
とくに暑い時期に積極的に水分を取るとは、
積極的に体内のバランスを取ると言い換えることもできます。

腰が痛むとき、冷やすべきか、温めるべきか?
熱を持っているような急性のものであれば冷やし、
そうでなければ温めるのが適当です。
つまり慢性期に消炎剤である湿布を貼るのは、
バランスが悪いという点で、
真夏に水分を取らないようなものかもしれません。
湿布を貼っていっとき痛みが和らいでも、
長い目で見たときに、治癒への道は遠ざかります。

陰陽のバランスを大切に。





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