恐怖から逃げる

ジェットコースターに乗るのは、 そのスリルが楽しいから。 ジェットコースターは安全が確保されていますが、 ただ、ただ、ひたすらに怖いだけなら乗りません。 逆に、それで物足らなければ、さらなるスリルを求めて、 もっと強烈な何か、例えばバンジージャンプとか、 スカイダイビングとかをやる人もいますね。 ジェットコースター…
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正常、異常

痛みと同様に恐怖を感じられるということは、 命を守ることにつながります。 ただ、痛みにしても恐怖にしても、 本当は大したものではないのに、 それをとても強く感じてしまうのは困りもの、 適度が大事です。 自分はたばこを吸いません。 なぜ吸わないのか? その最たる理由は怖いからです。 体を蝕んでしまうそんなものを体…
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北の湖3

アニメ「トムソーヤの冒険」 とても魅力的な作品ですが、 子供にはちょっと怖いかも知れません。 自分が子供のときに観たトムソーヤの冒険(実写版)は、 楽しい場面よりも怖い場面の方が強く印象に残っています。 何が怖いって、インジャン・ジョーが怖い。 映画は怖い場面もなければ、 総体的に面白くはならないのですが、 それが過…
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北の湖2

優勝回数から言えば、 北の湖の24回を上回る力士はいます。 しかし、とにかく「強い」という印象が一番強かったのは北の湖。 これ以上インパクトのある力士はいません。 当時もう一人の横綱が輪島。 「黄金の左」の輪島です。 自分も横綱で好きなのは、 もちろん北の湖ではなくて輪島でした。 千秋楽の日に、国技館に来たお客さんに…
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北の湖

大相撲を観るようになって40数年が経ちます。 最初のひいき力士は、親父の影響で魁傑。 当時大関でした。 大関が一番面白いというのが親父の考えで、 横綱になる前の大関のしかも成り立ての頃が 気力体力共に充実。 さらにまだ上の地位が残されていて、 一番応援のしがいがある、 横綱になってしまえばつまらないと。 自分もそう…
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頭痛5

労倦、飲食の不摂生で脾胃に過剰な負担が掛かる、 もしくは病後や産後で気血の生成が悪くなる、 そのような理由で頭部を栄養できなくなると頭痛がおこる。 気は目に見えず、血は目に見える、 身体にとって、どちらもとても大切。 これなくしては生きられない。 つまり頭痛とは生命の危機を知らせる重要なもの。 気血両虚による頭痛は今日…
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頭痛4

情志が失調し肝鬱となり、 そのため肝火が生じ上炎すると頭痛が起る。 また肝火により肝陰を損傷し腎陰不足を誘発、 肝腎陰虚となり、肝陽が上亢すると頭痛が起る。 肝鬱とは、この場合、現代西洋医学の鬱と捉えられます。 また鬱には、巡りが悪いといった意味もあります。 つまりイライラするような状況が続くと頭痛になるよ、 とそうい…
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頭痛3

腎精が不足し、脳髄が空虚になると頭痛となる。 何故、腎精が不足するのか? 先天の精である腎は、 老化という避けることのできない現象によって、 徐々に枯渇していくものではあります。 しかし、歳を取ることで誰もが頭痛になるわけではないですね。 頭痛が起るような病的な腎精の不足は、 ストレスによって起ります。 ストレスが頭…
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頭痛2

食べ過ぎによる頭痛なんてものがあるのか? あります。 思い当たる人は結構多いんじゃないでしょうか? 食べ過ぎは五臓の脾に影響し、 脾の運化の機能を停滞させます。 脾の運化の機能が停滞すると、 体内で痰と湿が発生し、 清陽が抑止されます。 すると頭痛が起ります。 清陽とは、もともと体内にあるエネルギーで、 読んで字…
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頭痛

慢性頭痛の患者は全国に3千万人 いるといわれているそうです。 3千万人といえば4人に1人、 その中には子供もいることを考えれば、 ちょっと信じ難いと言ってもいいほどの数字です。 「慢性」頭痛ですから、 急にどうこうなることはない人がほとんどでしょうが、 言い方を変えれば、 今後もずーっと痛み続ける可能性が高いわけです…
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痛み

体の異常を知らせる痛みとは、 本来とても重要なありがたいはずのものです。 中には、痛みだけが暴走する ありがたくない痛みもありますが、 そうでなければ痛みは重要かつありがたいものです。 急性痛然り、慢性痛然り。 急性の痛みはしばらくすればなくなるか、 慢性の痛みに移行します。 慢性的に痛む、四六時中痛む、というのであ…
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果物を食べよう

日本人の果物の消費量が減っているとか。 特に若者で著しい。 では日本人の若者は何を食べているのか? おそらく、主食や肉や野菜ばかりを食べているわけではなく、 果物の地位を奪ったのは、お菓子、アイスなどであろう。 果肉入りのお菓子やアイスもありますが、 お菓子やアイスを食べ過ぎた時の弊害は、 果物のそれとは比べ物にならな…
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機能を取り戻せ

風呂上りの一杯は美味い。 牛乳でも、麦茶でも、ビールでも、実に美味い。 何でこんなに美味いかといえば、 のどが渇いているから。 のどが渇いていると何で美味いかといえば、 のどの渇きは生命の危機の兆候の現われだから。 のどの渇いているときに飲んだ一杯、 これを美味いと感じることができれば命が助かる、 生き延びることがで…
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lan

「手偏に覧(lan)」、 このような字は日本語にはありませんが、 握る、引き寄せる、抱きかかえる、からめ取る、 と言った意味があるそうです。 24式太極拳の第7.8式「らん雀尾」の「lan」ですね。 らん雀尾の名前由来は、 この技を行う際、両手を合わせた形が、 孔雀の尾の形に似ているから、 と一般的には言われます。 …
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意味を知って

そこに秘められた意味を知るのは 楽しみの一つでもあります。 推手は単なる体操として行ってもよいのですが、 それだけではない、 やはり武術としての意味があります。 推手は、その本質を学ぶためのツールとして存在します。 必要にかられて自然発生的に生まれたのでしょうが、 実によくできた練習方法ですね。 推手を行う際、やって…
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いい空気

11月9日は「換気の日」だそうです。 11「いい」、9「くうき」の語呂合わせ。 換気といえば、深呼吸も換気です。 体内と体外との換気。 深呼吸の意味はいくつかありますが、 うち一つが、いい空気、きれいな空気を 体内に取り込もうというもの。 だから、いくら深呼吸が体にいいと言ったって、 空気の悪いところでだったら、 …
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立冬も過ぎて

温暖化といわれて久しいけれど、 今年、10月、11月の平均気温が高いそうです。 確かに。 とはいえ、立冬(11/7)も過ぎて、 それなりに冷える日もあります。 冬は寒いのが当然です。 この時期にTシャツ一枚で大丈夫だったら、 それは心配なことのはず。 それなのに、暖かいのはいいなぁ、寒いのは嫌だなぁと思い、 「ハワ…
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その日のうちに

体重を増やしたければ、 まず減らさないことを考える。 このような人の場合、筋量を増やそうとして ウェイトトレーニングのやり過ぎに注意です。 ウェイトトレーニングのやり過ぎが、 カロリーの消費につながり、体重は増えずじまい。 その日減った分の体重は、 その日のうちに戻しておくことが最低限必要です。 その日の体重はそ…
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ピンピンコロリとはいかなかったけど

老化と病気は違います。 歳を取れば誰でも、 若い頃と同じように速く走ることはできなくなります。 でも速く走れなくても元気な人もいれば、 速く走れるけど病気の人もいます。 腰が曲がっているけど元気、 車イスだけど元気、もっと言えば 寝たきりだけど元気という人だっています。 脈を取ってみれば、 年齢に関係なく、病的…
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進化、退化

ちょっと前までは考えることさえできなかったことが、 今日には実現している。 人類の進化はめざましく、その恩恵に与るこの頃です。 人間は車もつくれる、飛行機もつくれる、ロケットも、テレビも、 冷蔵庫も、洗濯機も、エアコンも、携帯電話も、 お米も、カボチャも、スカイツリーもつくれます。 もちろん、つくれる人がいるということで…
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今更ながら骨盤の歪み2

骨盤の歪みを取ることをしたら痛みがなくなった、 そういうことは確かにあります、ありました。 そこに重きを置いて治療にあたっていたことがあります。 「骨盤の歪みを取ること」をすると、 実際には歪みは取れていなくても、「痛くなくなった」と 患者さんが感じることはあります。 「骨盤の歪みを取ること」が 骨盤の歪みを取ること以…
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銀杏

食べ過ぎてはいけないが、 ないとさみしいのが銀杏。 旬のものを食べようと、 それが体にいいよと昔からいわれます。 みずみずしいものが潤いを、 活き活きしたものが生命力を与えます。 茶碗蒸しに銀杏が入っていなかったらとてもさみしい。 その茶碗蒸しの魅力は半減。 やっぱり茶碗蒸しには銀杏が入っていないと。 2個入ってい…
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手袋がほしくなったら

寒暖の差が激しいですね。 早朝に限って、手袋がほしいと思ったくらい。 手袋が欲しいのは生命を守るための本能、 恒常性維持機能を継続させようとする、 生まれながらに持っている本能です。 手袋が欲しいときは、 本能の命じるままに手袋をするのがいい。 少々の寒さは耐えてやり過ごすことはできますが、 ガマンにも限界があって、…
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疲れているとき

ある心理学の学者によれば、 人は疲れているとき、 自分を他人と比べるんだそうです。 この場合、自分の子供や 自分が正しいと思うものや好きなものも 「自分」に入ります。 疲れていなければ、 自分はわが道を行くだけ、 自分の子供を他人の子供と比べない、 自分が正しいと思うものがあれば、 それをやることに一生懸命で…
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