理学検査を知っていることの意味

いろいろな理学検査があります。

中には「これは今一だな、使っている人いるのかな?」
と思うものもあって、
機器の進化に伴ってますます衰退している、
との話も耳にします。

例えば、アレンテスト。
斜角筋症候群か否かを見極めるための検査法、
ということですが、
正常者でもかなりの確率で陽性になります。
アドソンテストやライトテストも同様です。

「だから、やらない」か「でも、やる」かはどちらでもいい。
アドソンで陽性を示すのは「理論上こうだから」、
ということがわかっているかどうかが問題なわけですね。

膝が痛い、ギヴィングウェイが出ている、
といった所見があれば、
マクマレーテストをやらなくても半月版損傷を
疑います。
もしやった場合、
こうだから陽性になる可能性があるんだよ、と。

棋士たちは対局を振り返って、
あの一手の意味はどういうことだったのかと、
勝因、敗因を分析します。

そういうことの繰り返しで、
応用が利くようになって、
さらには、新たな発想というものが生まれるんだろうな。

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