膠原病入院日記

5月7日(金)

このころになると気分的に少し余裕も出てきて、
看護師さんと雑談ができるようになった。

自分(上田)のいとこも看護師をしているといったことを話すと、
幼いころ病気で父親を亡くし看護師になろうと思ったと教えてくれた。
今年の春、看護学校を卒業し実家の長野から上京、
この病院で働いているとのこと。

ちなみ看護師をしているという私(上田)のいとこも、
子供のときに兄を脳腫瘍で亡くしている。

みんな背負っているものがある。

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