アンドレ・ザ・ジャイアントから教わったこと2

高い所や広い所が好きです。
こういう人は多いと思う。
高所恐怖症の人だって
広々とした所は気持ちがいいでしょう?
まぁ、狭くあって欲しい、狭いからこそ居心地がいい
という場所もありますが。例えばトイレとか。

昔、お殿様のトイレは10畳くらいのものもあったんですって。
そんなに広かったら落ち着かないだろうなぁ、と
10畳の部屋の真ん中にある便器に座っている
自分の姿を想像してみて、そう思いました。

けど、これは慣れなんじゃないか?
今まで、そんなに広いトイレで用を足したことがないから。
逆に、ずーっと10畳敷きのトイレを使っていたら、
その10分の1くらいのトイレをとても窮屈に感じるかもしれない。
これじゃ、出るものもでないよ、って。

高い所とか、広い所が好きなのは、「見通しがいい」から。
引っ掛かりがないとか、わだかまりがないというのは
気持ちいい。海とか、山とか。
広々、高々はいい気持ちです。

だから時々、広い所とか、高い所に行くと
精神衛生上よろしんではないかと思うんです、
自分のバヤイ。

身を置く場所で、考え方や行動が変わるといいます。
日本のスキーヤーは、
技術系種目では世界に通用するけど、
スピード系種目で全く歯が立たないのは、
狭いゲレンデを滑ることに慣れちゃっているから。

アンドレ・ザ・ジャイアントは
身体も大きかったけど、心も大きかったといわれるのは、
いつも遠くが見えていたからかな?

視界を広く、志は高くありたいものです。

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