性格は変えられるか?

性格は変えられるか?

「変わらないのが性格」と定義したら、
これは「変わらない」となってしまうけど、
それじゃぁ、ちょっとさみしい。

こういう性格だと、こういう病気になりやすい、
というものがあります。

胃潰瘍になる人は、
表面的には野心的、独立心が強く、
活動的だが、無意識的には依存的、
愛されたい、世話をしてもらいたいという欲求が強い。
良くも悪くも気が利く。

心筋梗塞になりやすい人は、
生真面目、几帳面、短気、
自己の目標達成には困難なことがあっても行動をおこし、
社会的上昇志向が強く、努力し続ける。

喘息の人は、
内向的で、依頼心を他人にストレートに表現できず、
心の葛藤や緊張が持続しやすい。などなど。

「その気になれば、性格は変えられる」、という人もいます。
胃潰瘍や心筋梗塞や喘息で苦るしんでいる人に限らず、
その苦しみの原因が性格というものにあるのだとしたら、
この言葉に希望を抱く人は多いでしょうね。

ただ、「その気になる」のが一筋縄ではいかないんですけどね。
一筋縄でいくような人なら、そもそも苦しまないから。

性格が変わらないから、胃潰瘍的や、心筋梗塞や、喘息になる、
ということもあるのだろうけど、
胃潰瘍や、心筋梗塞や、喘息が治ったから性格も変わった、
ということもいえるのではないでしょうか?

本気で取り組むことが
「光を呼ぶ」と思いたいですね。

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