手袋がほしくなったら

寒暖の差が激しいですね。
早朝に限って、手袋がほしいと思ったくらい。

手袋が欲しいのは生命を守るための本能、
恒常性維持機能を継続させようとする、
生まれながらに持っている本能です。
手袋が欲しいときは、
本能の命じるままに手袋をするのがいい。
少々の寒さは耐えてやり過ごすことはできますが、
ガマンにも限界があって、
寒さの限界は死ということになります。
寒さを感じる、手袋が欲しくなるのは、
その最初の段階です。
周りを見て、誰も手袋をしていなのに、
自分だけが異様に手袋を欲しがっているんだとしたら、
これはちょっと考えた方がいいですけどね。
でも、取りあえずは手袋をして身を守る。
そして少しずつ、あまり手袋に頼り過ぎないようにもする。
寒いときに手袋をするように、疲れたときは休むのがいい。
過保護の心配は後でするとして、
まずは保護、守ることが大事です。






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