テーマ:トレーニング

意味を知って

そこに秘められた意味を知るのは 楽しみの一つでもあります。 推手は単なる体操として行ってもよいのですが、 それだけではない、 やはり武術としての意味があります。 推手は、その本質を学ぶためのツールとして存在します。 必要にかられて自然発生的に生まれたのでしょうが、 実によくできた練習方法ですね。 推手を行う際、やって…
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その日のうちに

体重を増やしたければ、 まず減らさないことを考える。 このような人の場合、筋量を増やそうとして ウェイトトレーニングのやり過ぎに注意です。 ウェイトトレーニングのやり過ぎが、 カロリーの消費につながり、体重は増えずじまい。 その日減った分の体重は、 その日のうちに戻しておくことが最低限必要です。 その日の体重はそ…
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正しいフォーム

体格体力が全て同じであった場合、 技術力の差が勝敗を分ける可能性が高い。 同じ体格、同じ体力でも、 ボールを投げて遠くに飛ばせる人と、 そうでない人の最も違う点は技術。 この場合、気合や根性はあまり関係がありません。 ベンチプレスは、本来大胸筋を最も可動させる種目です。 大胸筋の作用は上腕の水平内転ですから、 ベ…
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交渉

体を動かす前のエネルギー摂取のために、 バナナを買おうとスーパーに入る。 視線は当然バナナの陳列棚。 特売、100円。 いつもより安いために売り切れるのも早いようで、残り一房。 一房で充分。 その一房のバナナ目指して歩を速める。 とその時、サイドから主婦登場。 そのバナナを手に取り、吟味。 買い物カゴへ入れて万事休…
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どれだけやろうか

長くやれば、もしくは多くやれば いいってもんじゃないものもあれば、 長く、多く、やったほうがいいものもあります。 効果が同じなら(これがポイントなわけですが)、 そこに掛ける時間や量は、短ければ短いほど、 少なければ少ないほどいいですね。 だから何時間練習すればとか、何回やればとかは 一概には言えません。 やりすぎる…
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バナナ

一頃食べ飽きてしまったバナナですが、 実によい食べ物です。 もちろん人によってはよい食べ物になりません。 例えば糖尿病の人には不向き。 アスリートの携帯食としては抜群です。 食べやすい、すぐにエネルギーに変わる、安価、美味しい。 天然の食べ物でバナナに並ぶものなどあるでしょうか? 幼稚園のとき、クラスに転校生がやっ…
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楼膝拗歩3

ステンマルクはウェイトトレーニングをしなかったそうです。 トレーニングとして、スキー以外では綱渡りをよくしていたとのこと。 ウェイトのマイナスの面を考慮してあえてやらなかったのか、 別にその必要性を考感じていなかったからなのかはわかりません。 今ののようなウェイト全盛の時代ではありませんでしたしね。 あまりやったことがない…
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楼膝拗歩2

ここでいう楼膝拗歩は陳式のもののことです。 簡化24式にも楼膝拗歩はありますが、 簡化24式の楼膝拗歩と陳式のそれとは違います。 陳式の楼膝拗歩には蹴りの動作が入ります。 蹴るということは、当然片足立ちになります。 片足で立っている時間が短ければ、それだけ楽です。 太極拳特有のゆっくりとした動きは楽な面もありますが、 …
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ゆっくり行こう3

速い球を投げるピッチャーのモーションが 速いかといえば、そんなことはなくて、 むしろクイックモーションの方が球速は落ちます。 ゆっくりと大きくワインドアップで投げる方が球は速い。 速く動こうとすると速くはならずに、 動きは固く小さなものなってしまします。 では、ゆっくり動こうとするとのろまな動きになるかといえば、 そう…
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ゆっくり行こう

気持ちが急くと、その焦りが行動に現われ、 肝腎なところがおろそかになったりします。 もう少し早く起きれば遅刻せずにすんだのに。 睡眠時間は大切ですが、 それよりも優先しなければならないものがある ときもあります。 前の晩、もっと早くに寝れば、睡眠時間も確保でき、 焦ってしまうような目にも合わずにすむのですけどね。 …
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しなやか動き3

「しなやか」が、 やわらかに、しなうようす、 からだがやわらかによく動くようす、 であるならば、しなやかさは動きの中にこそある ということになります。 では、静止しているものの中にしなやかさがないかといえば、 必ずしもそうではなく、 そこにしなやかさを感じることもあるでしょう。 静かに止まっているものの中に動きを感じ…
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しなやかな動き

「しなやか」を辞書で引くと次のようにあります。 やわらかに、しなうようす。 からだがやわらかによく動くようす。 ということならば、身体がやわらくなければ、 しなやかな動きはできないということになります。 柔軟性は、しなやかな動きのための重要事項で、 これに異論を唱える人はあまりいないと思います。 では、「柔軟性=しなや…
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持久力

持久力とは、ある行動を持続できる能力のこと。 スポーツの場面における持久力は、 全身持久力と筋持久力とがあり、 全身持久力は、心肺・循環機能を、 筋持久力は、筋肉を、それぞれ運動のために 使い続ける能力のことです。 つまり持久力とは、簡単に言えば、 スタミナ、粘り強さのことですね。 筋トレで根性が養われ、 スト…
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協調性3

体が柔らかければ頭も柔らかい、 と言われたりします。 確かにそういったケースもあるのでしょう。 トレーニングをして筋力がアップすれば、 合わせて根性も強くなる、ということはふつうにあります。 筋力のみがアップして、精神的なものが 何も変わらないなんてことはありえない。 そのように考えると心身一如とは、 バランス、スタ…
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協調性2

辞書に寄れば協調性とは、 他の人と物事をうまくやってゆける傾向や性質、 ということです。 協調性とは、「自分を押し殺し、妥協すること」 との考えもないわけではないようですが、 それで物事がうまくいくのなら、 それも一つの協調性と言えるんでしょう。 例えば、歩くとき、腿の前の筋肉が収縮するとき、 腿の裏の筋肉も収縮…
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協調性

行動体力における「協調性」とは、 簡単にいえば、要領よく物事をこなす能力のこと。 例えば、足腰の筋力は強いのに、 遠くにボールを投げられないとか、 物凄い速いパンチを打てるのに、 そのパンチがまったく相手に当らない、 などというのは、野球やボクシングにおける 協調性が劣っているということになります。 特別なことを…
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怠け者の存在意義3

「怠」。「おこたる」とも読めるし、 「なまける」とも読めます。 「おこたる」を辞書で引くと、 「なまける」とあり、「なまける」を引くと 「やるべきことをやらない」とあります。 その一方で漢字字典には、 緊張をやわらげ、心をたるませること とあります。 緊張をやわらげ、心をたるませることは とても大切なことで、 …
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思い切る

その習慣がない人が 運動をするのは結構大変みたいです。 もう何年も運動らしい運動なんて全くしていない という人もいれば、 いつの間にか止めちゃったという人もいますね。 「難しくなんてないよ、運動すればいいだけ」と、 その習慣のある人は言いますが、 簡単にいかない人がいるのは事実。 運動を始めるキッカケがあれば、キッカ…
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スポーツ式、軍隊式

新監督、ハリル。 ハリル監督は「緻密」らしい。 「選手間の前後は1m空けろ」 「横の4人はラインを合わせて」と細かい指示。 さらに、手拍子に合わせて腿を上げさせるなど、 まるで“軍隊式”のトレーニングのようだとか。 練習やトレーニングの方法は様々で、 指導者によって相当に違うのは周知の通り。 あえて「軍隊のよう」…
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あしたのために2

自分よりも大変な思いをしている人のことを思うと 弱音は吐けない、とこれまでがんばってきたが、 無理は永遠には続かない。 ここに来て、被災した人たちの体調が悪化している。 ウェイトトレーニングをしてはいけない と言われる理由の一つに 筋肉が硬くなるから、というのがあります。 確かにウェイトトレーニング(筋トレ)を行ってい…
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ウェイトを用いて

ウェイトトレーニングをやってはいけない とされる理由の一つに筋肉が固くなるから というのがあります。 何かスポーツをやっていた場合、 それが競技力向上の妨げになると 現在でも唱えられることはあります。 しかしスポーツなどをやらずに ウェイトトレーニングだけを行っている人においては、 ウェイトトレーニングが競技力向上を…
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やっておきたい

どんな事象にも原因があるのは、 病気やケガも然り。 運動器疾患の場合、筋力の不足、 柔軟性の不足などが 大きく関わっている場合が多いですね。 筋力や柔軟性はあってもそれが発揮できないほど 疲れが溜まっていることも。 腓骨を骨折した患者さんがいます。 腓骨とは外踝の骨です。 右腓骨遠位端の骨折です。 その発症機…
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正直もの

アダクションをやると内転筋が筋肉痛になります。 これは普段スクワットをやっていてもなります。 体は正直なものです。 ウェイトトレーニングの王様とも呼ばれるスクワット。 臀部から大腿部にかけて 下半身の主要な筋肉を稼働させますが すべてを網羅するわけではないんですね。 だからアダクションをやると内転筋が筋肉痛になるし、 …
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声の出どころ2

午後になると声が出なくなるという患者さん。 医者からカラオケ禁止令が出たそうです。 確かに、使い過ぎたものに休みは必要です。 だから、そんなときに声を酷使するようなことは 禁物です。 しかし、弱いものを強くするためには ある程度の刺激も、これまた必要です。 筋肉の弱い人が、筋肉を傷めてしまうからと 筋トレをやらなけら…
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未知の道

勢いよく食べていたフード。 長い期間同じものを食べ続けると、 その勢いが次第になくなるうちのワンコ。 で、違う種類のものにするとよく食べます。 毎日散歩に行きますが、 同じ散歩道だと歩く速度が遅くなったりします。 この道は面白くないよと。 そこで散歩道のバリエーションを増やすことになるのですが、 通ったことのない道は…
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一回で一回分

アメリカのフィットネス雑誌が行ったアンケートによれば、 前回のトレーニングから、長く間が空いてしまった人ほど、 久しぶりのトレーニングをやりすぎる傾向にあるんだそうです。 さらには、このような人は、 たくさんトレーニングをしたことで満足してしまい、 次のトレーニングまでまた間が空くんだそうです。 人間は、明日の分まで今日…
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理想と現実、とにかくやる

知り合いの一人の年配の女性は、クリスマスの飾りが大好き。 イルミネーションなんか見るとテンション上がっちゃうとのことです。 そんなに大掛かりなものではないけれど、 自分でも飾り付けるそうで、飾る前もワクワク、 飾ってる最中もワクワク、飾り終わったそれを眺めてなおワクワク。 行事にまつわる飾りというものは、多くの場合(という…
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君は知っているか

ストレッチをやると自分の体の柔軟性に 左右差があることに気が付きます。 ストレッチを日課にしているような人は 皆それを知っているし、 そうでない人もやっているうちにそれに気が付きます。 左右均等の方が珍しいから、 不均等であっても気にすることはありませんが、 どっちがどっち、ということは知っておいた方が、 知っていな…
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木を見て、森を見て

一人の変形性膝関節症の原因がいくつかあって、 そのうちの一つが膝自体ではなくて他の部分、 例えば股関節にあるのだとしたら、 膝だけに何かをしようとしても 膝の痛みはなくならないかもしれない。 形が変わってしまったものを どうにかしようということから、 足底板などが使われています。 長い年月を掛けて変形したものが 元…
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変形性膝関節症へのアプローチ

膝が痛いという人が多い。 中でも多いのが変形性膝関節症。 変形性膝関節症に対して、 膝周りの筋肉を鍛えよう、 大腿四頭筋の筋トレをしようと言われます。 まぁ、極々一般的な膝関節症に対しての アプローチ方法の一つではあります。 テレビでも、雑誌でも目にすることは多く、 私が勤めていた整形のリハ室でもやっていました。 …
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