テーマ:人体

恐怖から逃げる

ジェットコースターに乗るのは、 そのスリルが楽しいから。 ジェットコースターは安全が確保されていますが、 ただ、ただ、ひたすらに怖いだけなら乗りません。 逆に、それで物足らなければ、さらなるスリルを求めて、 もっと強烈な何か、例えばバンジージャンプとか、 スカイダイビングとかをやる人もいますね。 ジェットコースター…
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頭痛

慢性頭痛の患者は全国に3千万人 いるといわれているそうです。 3千万人といえば4人に1人、 その中には子供もいることを考えれば、 ちょっと信じ難いと言ってもいいほどの数字です。 「慢性」頭痛ですから、 急にどうこうなることはない人がほとんどでしょうが、 言い方を変えれば、 今後もずーっと痛み続ける可能性が高いわけです…
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痛み

体の異常を知らせる痛みとは、 本来とても重要なありがたいはずのものです。 中には、痛みだけが暴走する ありがたくない痛みもありますが、 そうでなければ痛みは重要かつありがたいものです。 急性痛然り、慢性痛然り。 急性の痛みはしばらくすればなくなるか、 慢性の痛みに移行します。 慢性的に痛む、四六時中痛む、というのであ…
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果物を食べよう

日本人の果物の消費量が減っているとか。 特に若者で著しい。 では日本人の若者は何を食べているのか? おそらく、主食や肉や野菜ばかりを食べているわけではなく、 果物の地位を奪ったのは、お菓子、アイスなどであろう。 果肉入りのお菓子やアイスもありますが、 お菓子やアイスを食べ過ぎた時の弊害は、 果物のそれとは比べ物にならな…
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機能を取り戻せ

風呂上りの一杯は美味い。 牛乳でも、麦茶でも、ビールでも、実に美味い。 何でこんなに美味いかといえば、 のどが渇いているから。 のどが渇いていると何で美味いかといえば、 のどの渇きは生命の危機の兆候の現われだから。 のどの渇いているときに飲んだ一杯、 これを美味いと感じることができれば命が助かる、 生き延びることがで…
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ピンピンコロリとはいかなかったけど

老化と病気は違います。 歳を取れば誰でも、 若い頃と同じように速く走ることはできなくなります。 でも速く走れなくても元気な人もいれば、 速く走れるけど病気の人もいます。 腰が曲がっているけど元気、 車イスだけど元気、もっと言えば 寝たきりだけど元気という人だっています。 脈を取ってみれば、 年齢に関係なく、病的…
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進化、退化

ちょっと前までは考えることさえできなかったことが、 今日には実現している。 人類の進化はめざましく、その恩恵に与るこの頃です。 人間は車もつくれる、飛行機もつくれる、ロケットも、テレビも、 冷蔵庫も、洗濯機も、エアコンも、携帯電話も、 お米も、カボチャも、スカイツリーもつくれます。 もちろん、つくれる人がいるということで…
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今更ながら骨盤の歪み2

骨盤の歪みを取ることをしたら痛みがなくなった、 そういうことは確かにあります、ありました。 そこに重きを置いて治療にあたっていたことがあります。 「骨盤の歪みを取ること」をすると、 実際には歪みは取れていなくても、「痛くなくなった」と 患者さんが感じることはあります。 「骨盤の歪みを取ること」が 骨盤の歪みを取ること以…
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手袋がほしくなったら

寒暖の差が激しいですね。 早朝に限って、手袋がほしいと思ったくらい。 手袋が欲しいのは生命を守るための本能、 恒常性維持機能を継続させようとする、 生まれながらに持っている本能です。 手袋が欲しいときは、 本能の命じるままに手袋をするのがいい。 少々の寒さは耐えてやり過ごすことはできますが、 ガマンにも限界があって、…
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禁煙したら

タバコをやめたら潰瘍性大腸炎になった という話があるそうです。 消化器科でもらった薬を飲んでも 腹痛と下痢は止まりませんでした。 一ヶ月間ガマンした後、 タバコを吸えば治るのではないか、 という自分の直感にしたがってタバコを吸ったら、 即座に治ったそうです。 ストレスはどこかで発散しなければなりません。 もちろ…
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力を抜いて

視るときは目に、聞くときは耳に、嗅ぐときは鼻に、 気は集まります。 それ以外のときは、景色は何となく目に写るだけ、 音は何となく聞こえるだけ、 そしてニオイは、特別なものでなければ、 普段はその存在すら感じていません。 東北の震災の際、活躍した救助犬は 集中してニオイを嗅ぎすぎたために、 嗅覚が麻痺してしまったそうで…
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今更ながら骨盤の歪み

骨盤の歪みが元凶のすべてではないことなど、 ちょっと考えればわかります。 骨盤の歪みが痛みや体調不良の原因であることは ほんのわずかに過ぎない。 骨盤が歪んでたり、 背骨がずれていたりすることが 痛みや体調不良の原因なのだとしたら、 大きく腰の曲がったお年寄りなどは、 永遠に痛みから解放されることはなく、 一生涯を…
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譲れないピュア

綿は気持ちがいい。 特に肌に直接触れるTシャツは綿に限る、 といいたいところですが、 大量に汗をかいたときなどはその限りでもないです。 でもやっぱり綿がいい。 化学繊維でできたものは、 あまり長時間着ていたくありません。 とくに意識してはいませんが、 体には、体にとって不自然なものを 感じ取る力があります。 熱い…
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テーピング

NFL(ナショナルフットボールリーグ)では、 すべきテーピングをしていなかったら その選手は罰金を取られるそうです。 テーピングなどせずにいられたら、 それに越したことはないのでしょうけど、 そうもいきません。 経験のある人はわかると思いますが、 正確に巻かれたテーピングは本当に心強い。 あるのとないのとでは大違いで…
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ヒポクラテスは言っていた。

古代ギリシャの医者ヒポクラテスの最も重要な功績は、 医学を原始的な迷信や呪術から切り離し、 臨床と観察を重んじる経験科学へと発展させたこと と言われています。 そのヒポクラテスが言っています。 「薬で治らなければマッサージで治る。 マッサージで治らなければ熱で治る。 熱で治らなければ、その病は治らない病であろう」。 …
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無心になって

肩コリを治すために 滝に打たれる人がいるかは知らないが、 腰痛を治すために断食をする人はいる、いた。 そして腰痛を治した。 猛烈な水圧に、 骨の髄まで凍りついてしまうようなその刺激に耐えている間、 空腹に耐えているその間、 肩コリや腰痛のことなど考えていられない。 その一時、無心になっている。 もちろん永遠に滝に打…
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マッサージが肩コリに効く一つの理由4

痛みやコリを一時忘れてしまうことが大事ということであれば、 無心になって何かをするのは、 それがなんであっても、 痛みやコリとさよならするためには有効ということになります。 実際にそんな経験された人は大勢います。 もちろん、痛みやコリの原因は 心理的なものだけではないですから、 無心になって何かをするとは言っても、 …
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マッサージが肩コリに効く一つの理由3

交感神経ばかりが長く長く続いてしまうような状況は、 心にとっても、体にとってもよくありません。 現代人は交感神経に偏りがち。 だから、そのような人は、 副交感神経を働かせるようなことをせよ、 と言われます。とても大切なことです。 すでに交感神経に偏っていたとしても、 振り子をさらなる交感神経寄りに(副交感神経寄りではな…
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マッサージが肩コリに効く一つの理由2

マッサージは肩コリに効きます。 もちろん効き方には個人差があるし、 マッサージだけが有効な手段だ、 などと申し上げるつもりはありません。 肩コリは凝っているのが肩、 それを感じているのが脳です。 ですから肩に(体に)よいことをしつつ、 脳が、「不快なコリ感」を忘れるようなことをすれば なんであっても効果は望めます。 …
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マッサージが肩コリに効く一つの理由

マッサージは、施術される側が気持ちいい思いをするためか、 あまり受けないほうがいいなどと言われたりすることがあるようですが、 そんなことはありません。 スポーツの練習中に水を飲まないことがよし、とされる時代がありました。 苦しい思いをした分だけ勝利に近づく、といったことを履き違えたのでしょう。 水を飲んだそのときに感じる美…
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姿勢3

よい姿勢が取れているその時、 よい姿勢を取るための筋肉が使われています。 よい姿勢を取ろうとすることで、 よい姿勢を取るために必要な筋肉が鍛えられます。 立っているとき、座っているとき、寝ているとき、 姿勢とは1日24時間、縁を切ることができません。 とくに抗重力筋が働くべきときが大事です。 抗重力筋が働くべきとき、 …
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姿勢2

どの競技にもよいとされる姿勢があります。 ウェイトトレーニングなら ファンダメンタルポジションがあります。 よい姿勢とは、ケガや病気になる確率が低く、 かつ高いパフォーマンスの望めるものです。 野球の投球動作を教えるのに、 投げる以前の姿勢にこだわるピッチングコーチがいます。 日本のお稽古事や武道でも姿勢が大事とされま…
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姿勢

理想とされている姿勢があります。 が、いろいろな理由でその姿勢が取れない人もいます。 大勢います。 理想の姿勢から外れた姿勢(簡単にいえば悪い姿勢)が、 なぜよくないのか? それが痛みや病気の要因となり得るから。 先天的なもの、加齢、ケガの後遺症等で、 よい(とされる)姿勢が取れない、 頭ではわかっているけど取れない…
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名人でも

充電といってしばらく活動を休む、 芸能関係の方に多いみたいです。 放電ばかりではいい作品は作れない、と。 大なり小なり、我々は「充、放」を行っています。 これは人間も他の生き物も同じで、 寝ないで活動できる生き物はいませんね。 まぁ、ふつうの社会人はそんなに長い時間を 充電にあてることはできませんけど。 息は吸うから…
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あのとき、ああしておけば

「あのときもっと勉強しておけば」、 なんてことは多くの人が考えたこと。 あのとき、ああしておけば、 あのとき、こうしておけば、 あのとき、もっと練習しておけば、 といったことを考えたことがない人は、 よほど前向きな思考を持っているか、 もしくは、ただ反省しないだけ。 この二つは、紙一重ですね。 「あのとき、もっとこ…
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恋の予感

秋はもの悲しくって嫌。 なお更、冬なんて大嫌い。 と思っていても、いざそのシーズンが始まると、 なんだかちょっとワクワクします。 ワクワクするのは春だけじゃないね。 季節の変化に合わせて、人の体も、人の心も変わります。 だから、安定を最優先させるのであれば、 四季のある日本は住みにくいかもしれない。 一年中同じ季節の…
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見える部分から見えない部分を

見える部分から見えない部分を読み取る。 舌診とはそういうものです。 見える部分から見えない部分を読み取る。 シャーロックホームズやコナンがやっていることはこれ。 まぁ、小説や漫画の中のお話ですから、 推理がはずれることはありませんが、 実際にはうまくいくことばかりでは、きっとないでしょう。 その点、舌診ははずれることが…
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舌は人生

体内の水分が不足していることをあらわす裂文舌。 日照りが続きひび割れた大地のような裂文舌とは、 そんな舌です。 アメリカの州立大学(確かカリフォルニア大学だったと思う)が 調査したところ、脱水傾向にある人のおよそ80%の舌に 裂文が見られたとのこと。 水分を補給すれば、すぐに裂文が消えてなくなるわけでは ないですが、裂…
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相応

いろいろなことが一気に片付いてしまえば いいのだけれど。そんなものはごくわずか。 体を柔らかくしようと朝から晩までストレッチを やったからって、1日1時間のところを 1日10時間やったからって、 10倍の早さで体が柔らかくなるわけでもない。 筋トレの効果を上げるためには、 それと同じだけの休養が必要。 つまり相応…
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なんでもかんでも湿布をはればいいのか

水分補給をしないと大変です。 水分補給を怠ったがために 毎日幾人かが亡くなっています。 何故水分補給をするかといえば、 体を機能させるためだったり。命を守るためだったり。 もちろん火照った体を冷やすためでもあります。 しかし、それは取った水分が汗になって 蒸発するときに熱が気化、 体温の上昇が防がれるのであって、 …
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