テーマ:人物

北の湖3

アニメ「トムソーヤの冒険」 とても魅力的な作品ですが、 子供にはちょっと怖いかも知れません。 自分が子供のときに観たトムソーヤの冒険(実写版)は、 楽しい場面よりも怖い場面の方が強く印象に残っています。 何が怖いって、インジャン・ジョーが怖い。 映画は怖い場面もなければ、 総体的に面白くはならないのですが、 それが過…
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北の湖2

優勝回数から言えば、 北の湖の24回を上回る力士はいます。 しかし、とにかく「強い」という印象が一番強かったのは北の湖。 これ以上インパクトのある力士はいません。 当時もう一人の横綱が輪島。 「黄金の左」の輪島です。 自分も横綱で好きなのは、 もちろん北の湖ではなくて輪島でした。 千秋楽の日に、国技館に来たお客さんに…
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北の湖

大相撲を観るようになって40数年が経ちます。 最初のひいき力士は、親父の影響で魁傑。 当時大関でした。 大関が一番面白いというのが親父の考えで、 横綱になる前の大関のしかも成り立ての頃が 気力体力共に充実。 さらにまだ上の地位が残されていて、 一番応援のしがいがある、 横綱になってしまえばつまらないと。 自分もそう…
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テーピング

NFL(ナショナルフットボールリーグ)では、 すべきテーピングをしていなかったら その選手は罰金を取られるそうです。 テーピングなどせずにいられたら、 それに越したことはないのでしょうけど、 そうもいきません。 経験のある人はわかると思いますが、 正確に巻かれたテーピングは本当に心強い。 あるのとないのとでは大違いで…
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つまらなければ面白い

面白いの反対は何か? 答えは「つまらない」。 では「つまる」の反対は? 答えはやはり「つまらない」。 つまらず、滞らず、が健康の基本。 ふんづまって、巡るはずのもの、 出るはずのものが出ないのはよくない。 出ればスッキリ、イライラも解消されて、 物事がすべてうまくいく、とも限りませんが、 「つまり」がなくなれば、い…
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ドラマのようには

刑事の人と話をしたことがあります。 別に取調べを受けたとか、そういうことではなくて ただの雑談です。 「ドラマはいいよなぁ、すぐに事件が解決する」と。 刑事役と聞いて誰を想像するかで、年齢がわかりそうです。 高倉健も、石原裕次郎も、渡哲也も、武田鉄也も、水谷豊も、 舘ひろしも、柴田恭平も、織田裕二も、いかりや長介も、 …
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ぼくの好きな先生

たばこを吸いながらいつもまらなそうで、 たばこを吸いながらいつでも部屋に一人で、 たばこと絵の具のにおいのあの部屋にいつも一人で、 たばこを吸いながらキャンバスに向かってる。 たばこを吸いながら困ったような顔をして、 遅刻の多いぼくを口数もすくなくしかる。 たばこを吸いながらあの部屋にいつも一人。 ぼくと同じで職員室が…
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嘉風がいいね

そろそろ下降線を辿ってもおかしくないであろう年齢なのに、 下降線を辿らない、それどころか上昇線を描く人がいます。 走り始めた三十のときより、四十のときのほうがタイムがいい なんてことは珍しくはありませんが、 レベルが高くなるほどに、そのようなことはなかなかない。 これまで走ったことがなければ、何歳であってものびしろは ま…
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当事者

開国を進めたい老中阿部正弘。 他の藩の声を聞かないわけにもいかず。 戦になること覚悟で鎖国を続けるか、開国か。 そこで藩主に問うたところ、鎖国派多数。 しかしその意見はどれも右に倣っただけ。 そこで阿部は次のように述べた。 「鎖国続けるべきとの意見が過半数を占めたため、 開国派の意見は無視する。防備は各藩で行うように」…
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勝ってにする真似

アメリカで92歳の女性がフルマラソンを 完走したとか。 このニュースで、いろんな人(とくに年配者)が 励まされることでしょう。 「もう歳だから」を言い訳にできなくなります。 反面、「それは特別、その人だからできた」という意見も。 確かに、がんばったからといって できるようなことではないですね。 その92歳の女性にして…
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ハン・ソロ

今年の秋、エピソード7が公開されるスターウォーズ。 久々にハン・ソロが登場するんだとか。 その首をジャバザハットに 賞金にかけられてしまうハン・ソロ。 生い立ちは、路上育ちの孤児。 海賊に拾われたために、 数々の悪事を強要され"ワル"としての頭角を示すものの、 母代わりの女性のおかげで、 完全に荒みきることはありませ…
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決闘

4月13日は「決闘の日」だそうです。 慶長17(1612)年、宮本武蔵と佐々木小次郎の 巌流島の闘いが行われました。 萬屋錦之助主演、映画「宮本武蔵」では、 佐々木小次郎役は高倉健。 萬屋錦之助は昭和7年生まれ、 高倉健は昭和6年生まれですから、 この二人はほぼ同じ歳です。 しかし実際は武蔵と小次郎の歳は 70も離…
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ジャイアント馬場は

晩年、「早く引退しろ」との声も多かった馬場さん。 しかし「ファンが喜んでくれるならそれでいい」 と、生涯の幕を閉じる直前まで リングに立ち続けました。 確かに体を見ると、 もうプロレスラーの体ではない。 ジャイアント馬場の体ではあるけれど。 でもだから意味があったとも言えます。 あんな、鶏がらみたいな馬場さんががんば…
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スポーツ式、軍隊式

新監督、ハリル。 ハリル監督は「緻密」らしい。 「選手間の前後は1m空けろ」 「横の4人はラインを合わせて」と細かい指示。 さらに、手拍子に合わせて腿を上げさせるなど、 まるで“軍隊式”のトレーニングのようだとか。 練習やトレーニングの方法は様々で、 指導者によって相当に違うのは周知の通り。 あえて「軍隊のよう」…
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精霊

柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人共、 忌日が3月18日。偶然か? それはわかりませんが、ということで 3月18日は「精霊の日」だそうです。 Wikipediaに次ぎのようにあります。 精霊とは、 万物の根源をなしている、とされる不思議な気のこと。 草木、動物、人、無生物などひとつひとつに宿っている、 とされる超自…
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猪木、坂口

「強いだけでは生き残れない」と誰かが言いました。 強いだけでは生き残れないのでしょうが、 これは「強い」に限らず、 優しいも、面白いも、まじめだって同じ、 それだけではいつか行き詰るんではないか? 猪木、坂口の黄金タッグ。 実力だけでいえば、強いのは圧倒的に元柔道日本一の坂口。 これは誰もが認めるところで、坂口はもちろ…
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優れた人種

佐久間象山だったかが、 「最も優秀な日本人でも怠けていれば、 このようなことになってしまう」と言っていました。 「この体たらくは努力を怠った証だ」と。 これは、どうあがいても勝ち目のない圧倒的な 軍事力の差を嘆いて吐いた言葉です。 何を言わんとしているのかはわかります。 日本人が最も優秀というのも、訊いて もちろん嫌…
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物言いに物言い、に物言い

今場所13日目、希勢の里との一番。 行事軍配は白鵬に上がったが、 両者同体ではないかと物言いが付き、 協議の結果、取り直しと決定いたしました。 取り直しの一番に勝った白鵬は、 大鵬の記録を破る33回目の優勝を決めるのですが、 場所後、物言いを付けた審判部を白鵬が批判。 「どっちが勝ったかは明白、子供が見てもわかるの…
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白鵬VS千代の冨士

記録が塗り替えられました。 大相撲をテレビで観るようになったころの 横綱が輪島と北の湖。 輪島も強かったけど、本当に「強いなぁ」と 思ったのは北の湖。 「憎らしいほど強い」と形容されましたが、正に正に。 当時北の湖の優勝回数は10回程(生涯回数24回)。 輪島の優勝回数が12回程でした(生涯回数14回)。 こんなに強…
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もちはもちや2

例えばその腰痛の原因が器質的なものでなかったら、 いくら整形外科的な治療を施しても、 いつまでたっても治らないかもしれない。 「もちはもちや」というけれど、一方で カレー屋の作るラーメンが美味しいこともあれば、 フレンチシェフの作る和食が美味ということもあります。 カレーにしても、ラーメンにしても、 フレンチにしても、…
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のびしろ

DeNAランニングチームの瀬古利彦監督。 小さいころからとにかく走るのが大得意。 幼稚園のとき、その日、 自分の履いていたズボンが破れていたことに気づき、 こんなのを履いているのは嫌だと、履き替えるために、 自宅へ向かって幼稚園を飛び出したんだそうです。 それを見ていた職員の人たち、 利彦君を捕まえようとすぐ後を追った…
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突き動かされる者

「幼少のころ、文ノ進叔父に殴られるお前を すぐ側で見ていて、何も出来なかった。 だから今、虎のためだったら何でもしてやりたい、 心からそう思う」と梅太郎。 現在、あんなスパルタをやっているところが あるのか?知りませんけど、 だからこそ虎二郎は、ああも激しい気性と成ったの ではないんではないか?だとしたら皮肉なことで。…
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甘い物は文之進叔父さんだって笑顔になるけど

こわいこわい文之進叔父さん。 そのこわいこわい文之進叔父さんでも、 食べれば笑顔になるのがよもぎもち。 確かに甘い物にはそのような力がありますね。 凄い力です。 いっとき嫌なことが忘れられる。 だからといっていつもいつも甘い物に頼っていたら、 別の困ったことが起きてきます。 今ある嫌なことを引き受けるか、糖尿を取るか…
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雨の慕情

こう空気が乾燥していると、これは恵みの雨ですね。 数ある雨の歌。そのうちの一曲が 「雨の慕情」、作詞・阿久悠、作曲・浜圭介、歌・八代亜紀。 私たちの世代であれば、 おそらく知らぬ人はいないであろうこの曲。 大人から子どもまで、純と蛍にもその歌や振りを真似されたこの曲。 「舟唄」「港町絶唱」と合わせて哀憐三部作とされたこの…
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百寺巡礼

地元大和市に作家の五木寛之さんがやってくる、 ということで、ご年配の方を中心に 楽しみしている人が結構いるみたいですね。 NBC会員の中にも、その公演を聞きに行く という方もいれば、抽選にはずれちゃって残念 という方もいました。 義父の家に「百寺巡礼」というDVDがありました。 五木寛之さんが2年間かけて日本の百の寺を…
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眠らなかったからといって

「気にかかることがあると眠れなくなるのです」 と大次郎、「それはいかんなぁ」と含章斎先生。 続けて含章斎先生。 「気にかかることがあると眠れん・・・・というのは 感心しないな。気にかかることは眠らずにいたとて どうなるものでもない。人間は適宜睡眠を取らぬと 疲れるものじゃ。疲れると翌日の働きにひびく。 眠るときにはぐっ…
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腹か背か

ある歌手の人とお会いしました。 「では一曲」と披露された曲は「アヴェマリア」。 「腹から歌うことを心掛けています」という その歌手に義妹が問きました。 「秋川雅史さんは、『歌うときに大事なのは、 実は腹よりも背だ』と言ってましたけど?」 それに対して「うーん、背中も使っています。 でも一番大事なのはヘソ下3寸丹田です」…
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お滝

長州毛利藩の児玉太兵衛が 嫁いでゆく養女お滝に言いました。 「お前が来てからわが家はぐっと明るくなった。 第一、お前の返事のしぶりがよい。 お前が元気にハイッ! と歯切れよく答えてくれると、 それだけで家の中がスカッとする。 お前も仕合せな育ちとは言いがたかった。 早く両親にわかれてな。しかし、お前に至って、 お前の…
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最近のアメ横

最近、上野アメ横が変わってきているとか。 これまでと何が違うかというと。 外国人経営者のお店(飲食店)が増えている。 中国、韓国、台湾をはじめ、東南アジア系が多いとのこと。 みなさん楽しそうに、 そして活き活きと働いているように見えます(テレビ番組より)。 既存の日本人店の店主らに、これらのニューフェイスの お店を切り…
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どちらが先でもかまわないね

健全な肉体に健全な精神は宿る、といいます。 また、思いは姿勢や表情に表れます。 気分が高揚しているときも、意気消沈しているときも、 それは見た目でわかります。 肉体が健全だから精神が健全なのか、 精神が健全だから肉体が健全なのか。 外に発せられる言葉というもの。 体が健康なら外に発せられる言葉も明るく健全なものとな…
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