脊髄梗塞? 散歩の途中、K君とその飼い主さんに会いました。 お三方揃ってお元気そうですが、 K君、しばらく歩けなかったそうです。 病院で診てもらったところ「脊髄梗塞」とのこと。 あまり聞きなれない病名です。 腰部に椎間板ヘルニアが認められたとのこと。 梗塞というのは、組織が壊死したときに使われる言葉です。 壊死したものは元に戻るこ… トラックバック:0 コメント:0 2014年02月01日 続きを読むread more
おっ、あれ?あれは 散歩の途中でいろいろな鳥を見ます。 本日見たのは、シラサギ、鵜、カモ、カラス、ハト、カワセミ、セキレイ。 カワセミの青色は本当に鮮やかですね、光っています。 最近アオサギを見かけないのは、 どこか暖かい所に飛んでいったのでしょうか。 カラスの鳴き声が随分とうるさいなぁ、と見上げたら、 上空に同じくらいの大きさの鳥が二… トラックバック:0 コメント:0 2013年11月30日 続きを読むread more
金魚よ どうも金魚の具合があまりよくないようです。 どの程度よくないのか、 話ができませんのでわかりません。 いつもと同じでないことはわかります。 寝ているのでも、 ただ動きを止めているのでもないようです。 体が横向きになったり、背ビレがねていたり。 一度こうなると立てなおしはかなり難しいみたいで、 過去、このようになっ… トラックバック:0 コメント:0 2013年10月31日 続きを読むread more
コンテスト しょうがなしに(つまりスペースがないから) 平屋ではなく、2階建てや3階建てにしている家屋の それとは違って、低いよりは高いほうが、 2等賞よりは1等賞のほうがエライとばかりに、 ただひたすらに高く高く建てた建造物があります。 価値が高さのみに置かれるのであれば、 それは、みなが崇め奉り憧れるものなんだろうけれど。 高… トラックバック:0 コメント:0 2013年10月27日 続きを読むread more
タラウマラ族 走る民族こと「タラウマラ族」という存在を知りました。 とにかく走る走る。 一言で言うなら「凄い」。 もうちょっと付け加えさせてもらえるなら、 「なんだ、これは!? すげーな、おい。 走りすぎじゃない?こんなに走れるの?」です。 上位30人をタラウマラ族が占める大会、距離は100km。 ウルトラマラソンなどと称して、… トラックバック:0 コメント:0 2013年10月18日 続きを読むread more
鳥たちは巣に帰る キャンセルで時間ができたので少し走りました。 台風で境川は荒れています、毎度のことですが。 今でこそ周りをコンクリートで固められ立派になっていますが、 整備される以前、別名を「暴れ川」といったそうですね。 走っている途中、 飛んでいるアオサギやシラサギは見ましたが、 当然のことながら、川面にカモたちはいません。 き… トラックバック:0 コメント:0 2013年10月16日 続きを読むread more
落ち着いてから 大型犬、小型犬、愛玩犬、警察犬、牧羊犬、麻薬犬、山岳救助犬。 種類は様々、1日に3時間運動が必要な犬もいます。 10日で30時間、100日で300時間、 一年で1095時間です。 ある一人のドッグトレーナーによれば、 暴れちゃうような凶暴な犬をそのまましつけようとしても うまくいかないことが多いんだそうです。 で、まず… トラックバック:0 コメント:0 2013年10月06日 続きを読むread more
倍返し 野生のサルが遊んでいるのを見たことがあります。 箱根に向かう山道で、季節は初夏。 車で川の近くを通ったときでした。 少し奥まった、車では入って行けないところです。 家族(おそらく5匹くらい)が、 木に登ってそこから川に飛び込んでいました。 次ぎ僕、次ぎアタシ、といった感じで。 サルってあんなことするんだなぁ、と… トラックバック:0 コメント:0 2013年09月12日 続きを読むread more
犬のシャンプー わんこ達のシャンプーにいきました。 アレルギーのこともあって久しぶりです。 結局その原因はわからなかったのですが、 とりあえず落ち着いてよかったです。 で、当然のことではありますが、 シャンプーしたらきれいになりました。 ああ、やっぱり汚れていたんだな、と。 黒い部分の汚れはあまりわかりませんし、 白の部分も黒と… トラックバック:0 コメント:0 2013年08月04日 続きを読むread more
涼を取る方法 今日から7月。 もう幾日かすると暑さは確実にやってきます。 「きんぎょお~、きんぎょっ」といった街の金魚売りというのは いつごろまでいたんでしょう。 江戸?明治?大正?昭和?の異物となってしまいましたが、 平成の世でも金魚は夏の風物詩、縁日で金魚すくいは健在です。 金魚を観て少しでも涼しくなるようにと、 日本人は昔… トラックバック:0 コメント:0 2013年07月01日 続きを読むread more
よく考えよう ペットショップの前に、 次のようなことを書いた張り紙がしてありました。 「いつ買うの?今でしょ」 思い立ったときに即行動を起こす、 それが良い結果につながる。 受験勉強然りで、このようなことは実に多いのだと思います。 でも、全てが当てはまるわけではないのは ちょっと考えればわかります。 ペットを買う(飼う)こともその… トラックバック:0 コメント:0 2013年05月20日 続きを読むread more
ムチムチの太腿 我が家の二匹のワンコ、 のうちの一匹(娘のほう)は、 散歩時などリードが付いているときに興奮すると、 先を急ぐためにリードに引っ張られて上体が立ち、 前足が上がってしまい、 後ろ2本足だけでピョンピョンはねるように歩きます。 そのため、後ろ足の筋肉が発達して 太腿の辺りは、母のそれよりも大分ムチムチしています。 下半… トラックバック:0 コメント:0 2013年05月06日 続きを読むread more
吼えどころ 手塚治著「ブッダ」に登場するタッタという少年は、 動物と話をすることができます。 実際に言葉を使っているわけではないでしょうから、 お互いに何を考えているのかがわかるほど、 とても深く気持ちが通じている、ということなんだと思います。 そんなタッタ少年も大人になるに連れて だんだんと動物との会話ができなくなっていきます。 … トラックバック:0 コメント:0 2013年04月13日 続きを読むread more
シッポ ネタバレですが。 「What's Michael?(ホワッツ、マイケル!?)」 という漫画があります。 猫・マイケルを主人公にした、とってもかわいくて、 とっても面白い漫画です。 猫のマイケルと犬がマージャンをするお話があります。 犬は自分のところにいいパイが来ると、 シッポを振ってしまうために 手の内がわかって… トラックバック:0 コメント:0 2013年03月31日 続きを読むread more
龍 今年も残り数日、辰年が終わります。 辰は十二支の中で唯一伝説上の動物です。 なぜ辰だけが想像上の動物として採用されたのか? かつては龍も実在の生物であり、 のちに伝説化したとする説があるそうです。 実際に龍を見た、という人の話を聞いたことがあります。 まぁ、これは龍そっくりの古木だったとのことですが、 その山の中で… トラックバック:0 コメント:0 2012年12月03日 続きを読むread more
スピリチュアルの長 精神的な、霊的な、宗教的な、 といった意味をもつスピリチュアルという言葉。 元々はアメリカで民衆の中から生まれた 宗教的性格をもった歌のことだそうです。 スピリチュアルセラピーとは、精神療法のこと。 辞書を引くと、「他者の手を借りて精神状態を改善し、 心や体をリフレッシュすること。 支持療法・暗示療法・精神分析などがあ… トラックバック:0 コメント:0 2012年11月14日 続きを読むread more
人として虫として 母のお腹の中やそれ以前の記憶があるという、 親を選んでこの世にでてきたその少女。 小さい頃、初めての沖縄旅行で 防空壕の前で泣いたんだそうです。 日ごろから、年寄りじみたことを口にすることが多い子だな、 と思っていた親がある日聞きました。 「〇〇ちゃんは、沖縄が好きだねぇ」 「うん、〇〇は沖縄に住んでい… トラックバック:0 コメント:0 2012年10月14日 続きを読むread more
理想の姿勢のポイント6 猫背は理想の姿勢ではありません。 猫背が理想とされるのは猫くらいなものでしょう。 いやぁ、立派な猫背ですな、 いやいや、あなたこそ、 なんて会話が猫同士で行われているかもしれない。 でも、そんな会話が成り立つのは猫だけです。 人間の猫背はよくない。 猫背は左右の肩甲骨が脊柱から離れ、視線が下がります。 下がっ… トラックバック:0 コメント:0 2012年10月06日 続きを読むread more
あれは何だったんだろう 妖怪を見た人の話を聞くと だいたいその前段階として「金縛りにあって」とか、 「ウトウトしていたら」とか、 または一人で「山道を歩いていて」とか、 そういうケースが多いようです。 そういえば何年か前に 得体のしれないものを見たんです。 うちの玄関先で。生き物です。昼間です。 小さいカンガルーのようでもあり、 大き… トラックバック:0 コメント:0 2012年08月14日 続きを読むread more
妖怪のいる世界 見られるならば、一度妖怪を見てみたい。 幽霊はみたくないけど妖怪は見たい、会いたい。 怖っぽいのではなくて、 できればかわいい感じのがいいですね。 毎年夏の間、散歩の途中などクワガタを見かけます。 雑木林はどんどん宅地化されていますから、 年々住みづらくなってきていることと思います。 それでもこの辺り(相模原市上鶴… トラックバック:0 コメント:0 2012年08月13日 続きを読むread more
日の出とともに 二匹を連れて散歩中、前を歩いていたパグ、 ずいぶんと歩みが遅いなぁ、と思っていたら、 高齢なのか、その犬種故か、 地べたに伏せしたまま動かなくなってしまいました。 その横を歩いて通り過ぎました。 朝から暑い。 日の出と共に、 いや日が出る前に出発するくらいじゃないと 快適な散歩が難しくなってきましたね。 夏は冬… トラックバック:0 コメント:0 2012年07月14日 続きを読むread more
老眼が教えてくれる 視力を測る機会が減りました。 運転免許の更新で測りましたが、 「大丈夫ですね」だけ、数字で具体的には教えてくれません。 実感として、悪くなっている感じはありません。 上がることはないにしても、落ちていることはないと思う。 ただ、老眼は少しずつ進行してますね。 もともと遠視で昔から近くを見ると疲れるのですが、 最近、… トラックバック:0 コメント:0 2012年06月21日 続きを読むread more
シーザーミランさんのやり方 ドッグトレーナー、シーザー・ミランさんのイヌを躾けるときのモットーは? まずは、イヌとの信頼関係をつくることだそうです。 ベースなくして次のステップに進むことはできないと。 では、イヌとの信頼関係をつくるにはどうしたらいいか? 「君にこういうイヌになってほしいんだよ」、 その思いを届かせるために何をしたらいいのか? … トラックバック:0 コメント:0 2012年06月18日 続きを読むread more
お尻は大事2 人間のお尻は発達しています、プリッと。 他の部分と比較して、 お尻の筋肉の発達がこれほど顕著な動物は、 おそらく他にいないでしょう。 昔、知人が「今まで見た尻の中で、 一番凄かった尻はティナターナーの尻だ」と言っていました。 ゴリラのお尻も結構プリッとしていますが、 同じ類猿人でも、チンパンジーや日本ザルはのお… トラックバック:0 コメント:0 2012年06月10日 続きを読むread more
シロスジカミキリ 散歩の途中、カミキリ虫を見つけました。 シロスジカミキリです。 シロスジカミキリを見たのは何年ぶりだろう? シロスジカミキリはアゴが発達しています。 クワガタの角と呼ばれている部分も実はアゴです。 シロスジカミキリのそれは、 クワガタほどの大きさはありませんが太い。 この太いアゴで指などを挟まれると、 これはもう痛い… トラックバック:0 コメント:0 2012年06月05日 続きを読むread more
そろそろサナギになるかな 朝、玄関を出たときの空気が違ってましたね。 夏のそれでした。 空気が変わるとき、人間の身体にも変化が起こります。 これは他の動物も同様です。 そろそろサナギになるかなとか、 そろそろ咲こうかなとか、 そろそろ緑を濃くしとくかなとか。 意識してサナギになったり、咲いたり、濃くなったりするわけでなく、 勝ってにそうな… トラックバック:0 コメント:0 2012年05月16日 続きを読むread more
ツバメ 佐々木小次郎が得意とした「ツバメ返し」。 本当はそんなことはできなかったと思います。 だってツバメはとても速いから。 ハトやスズメと違って速さ故に、 あまりマジマジと見たことがありませんが、 とても愛くるしい顔をしています。 ちょっと気が強そうですね。 今日、初めてのお目見えです。 今年も、Welcome,to,… トラックバック:0 コメント:0 2012年04月29日 続きを読むread more
ビターアップル シュッとひと吹き、ワンコがいらぬところを 噛まないようにするためのスプレー、「ビターアップル」。 成分は青りんごの苦味だそうで、 我が家でも使わせてもらっています。 「使用方法」に次のようにあります。 ストレスなどでペットが自分自身の皮膚・被毛・足の裏などを 噛んだりなめたりして困る時や、 ペットにいたずらをされて困る… トラックバック:0 コメント:0 2012年04月13日 続きを読むread more
バラのハチミツ漬け とくに、米とか、パンとか、何かしらのたんぱく質とか。 しょっちゅう、ほとんど毎日食べるようなものの場合、 あまり何も考えずに、ただパクパクと食べています。 できれば、「これは、これこれこういう栄養素が含まれていて、 こういう効能があって」なんてことを意識することができると、 その含まれている栄養素は、 一層の効能をもたら… トラックバック:0 コメント:0 2012年03月08日 続きを読むread more
ネコ師匠 噛まなければアゴは弱くなる。 現代人のアゴが小さく弱くなったのは 硬いものを噛まなくなったから。 良くも悪くも適応するということ。 つまり、原因を変えれば結果も変わる。 歩かなければ足腰は弱くなり、 使わない腕は細くなります。 空気の悪いところで鼻毛は伸び、 考えない脳は退化します。 進化し過ぎて、いろいろ困る… トラックバック:0 コメント:0 2012年01月21日 続きを読むread more