テーマ:季節

立冬も過ぎて

温暖化といわれて久しいけれど、 今年、10月、11月の平均気温が高いそうです。 確かに。 とはいえ、立冬(11/7)も過ぎて、 それなりに冷える日もあります。 冬は寒いのが当然です。 この時期にTシャツ一枚で大丈夫だったら、 それは心配なことのはず。 それなのに、暖かいのはいいなぁ、寒いのは嫌だなぁと思い、 「ハワ…
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日和

何かをするのに適した日のことを 〇〇日和といったりします。 洗濯日和、散歩日和など、 主に天候に対して使われることが多いですね。 これからのシーズンは、 運動会日和や行楽日和などがあります。 大雪が降って、「今日は雪合戦日和だ」とは 言わないことを考えると〇〇日和とは、 つまりは「とてもよく晴れている」「いい天気」の…
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月見

平安時代、月見は詩歌や管絃を楽しみつつ酒を酌む、 といった雅味な催しで庶民とは縁のないものだったそうです。 庶民は、詩も読まず、歌も歌わず、管弦もやらなかった かもしれませんが、月を見ることはしていたでしょう。 日本の月見の風習は縄文時代には、すでにあったようですが、 それ以前のことはよくわかっていないとのこと。 人間が…
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中成功

人が最もリラックスできる温度が20~25℃、 湿度が40~60パーセントだそうです。 それが正にこれからの季節。 物事が上手くいくポイントがリラックスすることならば、 これからはいろいろなことが上手くい・・・・・って 欲しいのですが、そう簡単にはいかないことが多いのは、 ガッテン承知の助、わかっているつもりです。 最悪…
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恋の予感

秋はもの悲しくって嫌。 なお更、冬なんて大嫌い。 と思っていても、いざそのシーズンが始まると、 なんだかちょっとワクワクします。 ワクワクするのは春だけじゃないね。 季節の変化に合わせて、人の体も、人の心も変わります。 だから、安定を最優先させるのであれば、 四季のある日本は住みにくいかもしれない。 一年中同じ季節の…
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夏の終わりの養生3

最も多くお年寄りが亡くなる季節が秋だそうです。 過酷な夏を乗り越えて、ホッとしたと思ったらポックリ、 ということでしょうか? まぁ、死なないまでも体調が優れない人は多い。 「未病」とは、早めの手当てが大切、 との考えから生まれた言葉です。 未病治とは、今だ病まざるを治すということ。 病気なってから治療するのでは、 喉…
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夏の終わりの養生2

中府というツボ。 肺経に所属しながら(肺は上焦の臓腑)、 中焦をも治すためにこのような名前が付いています。 場所は乳首の斜め上の外側指4本分ところ。 中府の「府」は大切なものが集まるところ、を表しています。 この時期の養生穴は、もちろん中府だけではありません。 お馴染みの、合谷は肺経と表裏関係にある大腸経に所属し、 さ…
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夏の終わりの養生

長夏は湿邪、秋は燥邪の季節です。 中医学では、五行に則って、一年を五季としています。 春、夏、長夏、秋、冬、の五つ。 まだしばらくは残暑厳しい日が続くでしょうが、 暑さのピークは超えたようです。 今が長夏から秋へと移り変わる時期。 湿邪から燥邪へとバトンが渡される時期です。 湿邪や燥邪によって、脾や肺がダメージを受けま…
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此岸、彼岸

「ばてる」とは疲れはてる、「はて」とは「最後」の意味。 「もう、ばてばて」なんてのは、 もう、これ以上ないほどに疲れたということです。 秋ばて、冬ばて、春ばて、はないことを考えると、 やはり夏の体力消耗は、相当に激しいんでしょう。 だから夏は体力を温存するためにあまり動かない、 そんな人もいて、それも身を守るために大切な…
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立秋2015

「えっ、立秋?もう?秋?」なんてことを 毎年口にしています。 もちろん、この言葉には「こんなに暑いのに」 といった意味が込められています。 「こんなに暑いのに秋というのはおかしいんじゃないか」と。 秋とは涼しいものだ、という思い込みがあるから、 このような言葉が発せられるわけですね。 確かに秋(立秋から立冬まで)の平均…
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楽しさ倍増

ハズレがあるから当りがうれしい、 っての、それはそうかも。 じっくりと湯船に浸かるから(サウナもいいね)、 風呂上りの一杯が美味しいわけで。 何のために走るのかと問えば、 美味いビールを飲むためだ、と答える人は実に多い。 暑くもなく、寒くもない。ちょうどいいのがいい、 でも、一年を通して過ごしやすい気候だったら、 …
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力みと緩み

緩むから、いざというときに力を入れられます。 寒と暖、日中は「暖」の日が多くなってきましたね。 暖かいと体は緩みます。 字を見てもわかるように暖と緩はつくりが同じです。 寒いと意識しなくても力んでしまうのは、 身を守るための生体反応ですから、 これはこれで必要です。力みっぱなしがまずい。 ボクサーが力を入れるのはパ…
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春です。 日本と同じくらいの緯度にある国は どこも春を迎えています。 日本も春ということは、日本国に住む 私たちの体の中も(頭の中も)春ということですね。 空も、海も、土の中も春。 本当にいい季節です、花粉症さえなければね。 「春」の字は、 芽が土の中からムズムズ出ようとしているところと、 「日」を合わせたもの…
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春に三日の晴れ間なし、だから

夏は暑くて、冬は寒くて調子が悪い、 という人はたくさんいますが、それと同じくらい、 この時期寒暖の差についていけず、 体調がすぐれないといった人も多いみたいです。 春の天気は変わりやすいのは昔から。 春に三日の晴れ間なし、 なんて言葉もあるようだし。 でも、「乙女ごころと秋の空」っていうのもある。 人のこころは天…
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口数

人は陽気になるとよくしゃべるようになります。 気候が暖かになっても、お酒を飲んでも、 陽の気が体内を巡れば、口数が増えます。 無口な人であってもその人なりに増えます。 寒ければその逆、言葉はあまり出てこない。 演歌「津軽海峡冬景色」でも、 ♪北へ帰る人の群れはだれも無口で と歌われていて、 無口になっちゃうの…
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チョコレート

チョコレートが美味しいのは甘いから。 というのも一つあるでしょうが、 カカオに含まれるフェルニルチアミンに 抗うつ作用があるから。 つまり甘味にプラスしてハッピーな気分になるから。 だからチョコレートはとても美味しい と感じる人が多いんでしょう。 同じ甘いものでも和菓子のほうが断然好き、とか、 甘いから嫌い、といった…
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らしい、らしさ

「らしい、らしさ」とは、 そのものの特徴がよく出ていること。 「自分―」「子供―」「―を発揮する」など。 多くの場合、自分らしい、子供らしい、 男らしい、女らしい、犬らしい、猫らしい、と 「らしくない」より「らしい」ほうがいいですね、 でも、ドロボウらしい、強盗らしい、死神らしい、 なんてのはどうなんでしょう? 一昔…
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暖かければ

47都道府県「幸せ度ランキング」1位が 沖縄で、2~4位までが九州だそうです。 これはやっぱり暖かいということが相当に 関係していると思う。 上位に高知、下位に香川が入っていたり、 もちろん「暖かい」だけが理由ではないだろうけど、 多分に影響はしているでしょう。 つまり、暖かくなればそこに一歩近づくかも。 暖かくなる…
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2月は28日

寒いですね、1月が終わって明日から2月です。 冬来たリな春遠からじ、 といいますが、2月は寒の極み、陰の極み。 1年に12の月があって、それぞれの月が 30日または31日に区切られています。 太陽が一回昇って沈んだら一日が終わりです。 が、2月だけは28日、うるう年であっても29日で 他の月よりも短い。何でだろう? …
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大寒と言っても

寒い、大寒だそうで。 大きい、寒い、と書いて大寒。 大寒とは、文字通り一年で一番寒い時期のことですね。 一年で一番寒い、とは言っても それは日本においての話であって、 もっともっと寒いところはたくさんあるし、 もっともっと大きい寒さもたくさんあります。 これまでに自分が体感した寒さの中では、 標高1800mを超える地…
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後少し

カレンダーをもらったり、 手帳を買ったり、 クリスマスツリーやリースを飾ったり、 お正月のお飾りを買ったり、 お正月休みの予定を確認し合ったり、 年賀状をどうしようか、 クリスマスケーキをどうしようか、 おせち料理をどうしようかと考えたり、 今年もそんな時期になりました。 これら諸々のことをやらなかったら、 歳が…
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飾る

サンクスギビングも終わって、 これからいろいろと飾りが増えます。 クリスマスツリーとか、お正月のお飾りとか、 酉の市の熊手とか。 これらの飾りは神事にまつわるものが多いですね。 それ自体を目的としたクリスマスツリーの ようなものもあれば、神様を呼んだり、 祀ったりするついでに自分も達も楽しんじゃおう 的なものもあるん…
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冬、体と対話する

寒ければその寒さから身を守るために 身体のモードが切り替わるはず。 だから感じるままに過ごしてさえいれば大丈夫、 なんてことはある場合もあるけれど、無い場合も多い。 摂取された脂肪はそのまま体脂肪として蓄えられます。 脂肪以外の炭水化物やたんぱく質も エネルギーや血肉とならなかったものは体脂肪になります。 暑さ寒さをシ…
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凧揚げ

クリスマスケーキやおせち料理の広告がチラホラ。 毎年のことですが早いものです。 毎年のことではありますが、 毎年毎年、全く同じことの繰り返しか、 といえばそうでもありません。 子どもの時分、クリスマスケーキや おせち料理の話題が出るころには凧揚げをしました。 最近は見ないですね。 風がなくとも上昇気流は吹いている…
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じっくりの前に

収穫の秋。 成・長・化・収・蔵の「収」の季節が秋。 春夏と成長し穫ることができる段階があって 収めることできます。 収めたものは、次は蔵へいきます。 蔵でじっくりねかせ、そしてエネルギーをたくわえる。 じっくりの「じ」は、じっとしているの「じ」でもありますが、 もちろん死んでいるのではありません。 来るべき時のために…
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笑う門に

笑う門には福来る。 逆に言えば、しかめっ面ばかりだと、 福が来ない、福が逃げる、邪が来る、 鬼が来る、ということか? 笑わないから福が来ないのか?それとも 福が来ないから笑わないのか? 福が来るのは、福まかせ運まかだが、 笑うのは自分まかせ。 この場合、笑ったふりでも福は来てくれるのか? 来年のカレンダーが売っ…
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カボチャとホウレン草のグラタン

ハロウィンといえばカボチャ。 カボチャは夏の野菜ですが、 もちろん今の時期でも食べられます。 カボチャは野菜の中でコバルトを最も多く 含むんだそうです。 コバルトとは膵臓のインシュリンを分泌するのに 必要な元素で、だからカボチャは糖尿病に 効果があると考えられているとのこと。 色も濃く、見た目も力強いカボチャ。 …
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薄暗い朝

早く目が覚めたので、薄暗い中、 朝の散歩にいつもより早く出発、寒い。 もう一枚着るべきだったか。 吐く息はまだ白くはないけれど、 手が冷たい。手袋欲しいくらい。 歩いても体はなかなか温まらない。 昼間との寒暖の差が激しい。 イチョウの木は色が変わり始めていて、 ぎんなんの臭い香り。 金木犀はもう匂わない。 栗…
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扇風機がしまえない

扇風機がしまえない。 いい季節になって、もう使わないだろうと思っても これがなかなか、ピンポイントで使うんですね。 使う場面が完全になくならないと物置行きにならない。 昨日は使わなかったけど、今日は使うということもあるし。 ホットコーヒーも飲むけど、 アイスコーヒーが欲しいときもまだまだある。 夏はもう後ろ姿だけど…
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行き交う季節、交わるツボ

秋という季節に張り切る邪鬼は燥の邪。 燥邪に弱いのが肺。 夏の間に猛威をふるった湿邪の力が だんだんと治まり、これから空気が乾燥してきます。 暑さも落ち着き過ごしやすくなる反面、 お肌がカサカサしてきたり、 ウィルスが飛びやすくなったり、注意が必要です。 では燥邪にだけ気をつけていればいいかと言うと、 そうではあ…
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