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図書館

本の売り上げが減っているとか。 日本人が本を読まなくなったのか? と思いきや、図書館の利用者数は 増えているんだそうですね。 自分も図書館は時々利用しています。 NBCをやっている学習センターや スポーツセンターとも近くなので便利。 他の図書館にも行って見たい気持ちはあるですが、 なかなか。 借りた本は2週間で…
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本を貸す、借りる、買う

昨日、ふとした会話から人に本を貸しました。 実はこの日、別の人から本を貸してももらいました。 私がお貸しした方の本は、10年ほど前に、 新刊ハードカバーで買ったのですが、 結構売れてもいるみたいで、 この本に励まされた、勇気づけられた、 という人がいっぱいいそうです。 一方、借りた方の本は、これは相当にマニアックなもの…
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偏食2

「栄養バランスの取れた食事を」と言われます。がしかし・・・・。 一日の食事が青汁一杯、 で長年元気に暮らしている、なんて人がいます。 また荒行中の荒行である千日回峰行を 行っている間の修行者の食事は微々たるもので、 摂取カロリーと消費カロリーの収支が全く合わず、 これらは現代栄養学の観点からでは 説明することができませ…
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CDや本の置き場所

CDラックを作りました。 狭いスペースを有効に使おうと思いまして。 狭いスペースを有効にということですから、 大きなものではありません。 小さなものですが、CDラックやら、本棚やらを作るのは楽しい。 増えるばかりのCDや本を整理するためなのか、 ラックを作りたくて作るのか、どちらが先かわからなくなります。 CDというも…
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ロボット

一家に一台のロボット。 いつかそんな日が来るのかな? C3POみたいのがいて、 面倒くさいことはなんでもやってくれる。 いろいろな相談にも乗ってくれる。 便利といえば便利だけど、 そんなことになったら、 人間は何をするんでしょう?  なぁ、C3  はい、ご主人さま  困ったことがあるんだけど、  ど…
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一冊2

一冊を読み込もうと思ったら、 その一冊を主に他のものにも お手伝い願うことになります。 英語の本を読もうと思ったら、 英和辞書を片手に。 つまりは最低でも2冊必要になります。 ある程度広い面積を掘らければ、 深い穴は掘れないし、土台を大きくしないと 高い塔は建てられない。 東洋医学で言えば、理論がなければ、 対処…
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無添加のカラクリ

『誰も知らない「無添加」のカラクリ』 という本があります。 添加物は怖い、 といったことを言いたい本ではなくて むやみに添加物を悪者にすることはないですよ、と そういった内容の本です。 例えば、寿司のネタやシャリは無添加が当たり前なのに、 わざわざ無添加と書いてあったり、 漂白しないのが当たり前のもやしに「無漂白」と…
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はだしのゲン

大阪で小中学校の図書館から 「はだしのゲン」がなくなった。 差別的表現が多いからと、市長が隠しちゃったのは、 よかれと思ってのことでしょう。 こういうことはいけないよ、 こういうことを繰り返してはいけないんだよ、というときの こういうこととはどういうことなのか、 を伝えたかった作者の意向は無視されたわけです、 少なく…
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バイキンマンは死なない

バイキンマンは死なないんですって。 バイキンマンは殴られても、蹴られても、 アンパンチをもらっても死なない。 「バイバイキ~ン」とどこかに飛んでいくだけで、 いつの間にかまたそこにいる。 それは、バイキンマンは怪獣でも宇宙人でもなくて バイキンだから。 バイキンは完全に駆逐することはできないでしょ。 だから、バイ…
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驚きの新事実?

実は〇〇だった! といった内容の本があります。 帯に「驚きの新真実!」 などと書かれてあったりします。 その状況を知らない人がみれば、 「ああ、そうだったのか、へぇ」と思うかもしれません。 でも、見る人が見れば 「そんなの驚きでもなければ新事実でもない」 ということもあります。 (もちろん、本当に誰もが驚…
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はだしのゲン

「はだしのゲン」を小中学生に見せないようにした人たちが、 自分がはじめて「はだしのゲン」を読んだのはいつだったのだろう? 無理やりに駆り出された人がいて、 それを見送った人がいて、 その後、その人たちから生まれた人がいます。 その後生まれた人たちは、 実際に体験した人の話を訊くなり、見るなり、読むなりして それを知…
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一瞬の選択

考えてもどうしようもないことを考えるな。 いや、考えたくはないんだけど考えちゃうんだよ。 このやり取り、一人の中で行われます。 考えてどうにもならないどころか、考えるほどに暗くなる。 考えないほうがよっぽどいい。 ということはわかっているんだけれど・・・・。  おい、本当にわかっているか?  わかっているつもりなだ…
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前に進むか?分析するか?

心理学博士でストレスマネジメントのコンサルタント、 リチャード・カールソンによれば、 悩みの原因を分析し続ける行為は 問題の解決にならない場合がほとんど。 すばらしいセラピストはたしかにいる。 けれども、彼らが現在行っている療法の多くは、 落ち込みに輪をかける傾向がある。 セラピーを受ける人たちは、 現在の状況を…
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ラジャー・ダト・ノンチック氏の言葉

 かつて 日本人は 清らかで美しかった  かつて 日本人は 親切でこころ豊かだった  アジアの国の誰にでも 自分のことのように  一生懸命尽くしてくれた  何千万人もの人の中には 少しは変な人もいたし  おこりんぼや わがままな人もいた  自分の考えを おしつけて いばってばかりいる人だって  いなかったわけじゃない …
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さぞかし美味しいチョコレート

「疲れすぎて無性にチョコレートが食べたくなるあなたへ」 の作者カレン・スカルフ リーナメン は、 著書の中で庭弄りを勧めています。 残念ながら、我が家には庭と呼べるようなものはありませんが、 それでも外に出て土や花や水などに 触れる作業は気持ちいいと感じます。 最近、急にパワーアップして伸びてきていた玄関脇の雑草をむ…
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卵が余り気味

ちょっと油断をしていたら、 冷蔵庫に卵が余り気味です。 卵を食べねば。 「101の幸福なレシピ」という本で 卵料理を探します。  アメリカのプロボディビルダーの中には、  1週間で卵を560個食べる人もいるそうです。 この本の著者である山本麗子さんは、 中国料理の料理人をされていたお父さんの影響で 中国料理…
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少し走ってみようかな

村上春樹さんの 「走ることについて語るときに僕の語ること」 という本があります。 村上さんは、この本が発行された2007年10月までに 23回フルマラソンを走っています。 読んでいるとフルマラソンというものを 自分でも走ってみたくなります。 これまでにも、そのようなことは幾度となくありましたが、 実際に走ったこと…
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バーモントカレー

ただいま読んでる本が「カレーライフ」だから というわけでありませんが、カレーを作りました。 使ったルーはS&Bの「とろけるカレー」、うまい。 アメリカ・バーモント州の名産がバーモントカレー、 ではないと先出の小説にあります。 ただ、リンゴとハチミツは名産品ではあるんだそうです。 カナダとの国境に位置するバーモント州は…
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こんな休日

本日は、朝起きて、散歩して、朝食をとって、 洗濯をして、掃除をして、カレーライフを読んで、 昼食を食べて、宇宙兄弟と、カウボーイ&エイリアンを観て 買い物をして、散歩をして、夕食をとって、 三丁目の夕日を観て、一日が終わりました。 宇宙兄弟、続きが楽しみ。小技も効いていて面白い。 カウボーイ&エイリアン、こういう映画を、…
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スヌーピーは初め4本足で歩いていた

「誰だってちょっと落ちこぼれ」という本に 初期の頃のスヌーピーが出てきます。 この頃のスヌーピーは4本足で歩いていて、 顔や姿形も、今のものとは大分違います。 スヌーピーが生まれたのは1950年。 長い間描かれているうちにこんなに変わったんですね。 絵の上手い下手でいえば、後年の方が上手いです、圧倒的に。 でも、初…
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2005年に出版された「六分の侠気 四分の熱」という本で、 戦没画学生慰霊美術館「無言館」の館長・窪島誠一郎さんが、 菅原文太さんとの対談で次のように語られています。  「ここに収められている絵は、一枚一枚が透き通っている」  彼らの絵は反戦平和を目的に描かれたものではありません。  むしろ、自分が今生きているということの…
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考えすぎ人間へ

「考えすぎ人間へ」というタイトルの本を手に取ったのは、 思い当たるところがあるからでしょうか。 自分は、病気にならない方法を 考えて考えて病気になるタイプかな? 法然上人は「南無阿弥陀仏」と唱えれば、 誰もが極楽浄土に行けると諭しました。 これは、仏教のことをよく知っているとか、 お経がうまく読めるとか、 木…
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腰痛は怒りである

「腰痛は怒りである」という本があります。 サブタイトルに「痛みと心の不思議な関係」とあり、 読むだけで腰痛が治るとも。 実際にこの本を読んで腰痛が治った、楽になった、 という人はたくさんいるようです。 しかし読んで治るためには、 「深層心理にある抑制された怒り」をはっきり認識する という課題があります。 「それ」…
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もう一度読む

初めての道は行きよりも帰りのほうが迷いにくい。 予習よりも復習の方が頭によく入る。 それはそう感じます。 でもね、新鮮さでは、帰りよりも行き、 復習よりも予習のほうに軍配が上がります。 迷うから楽しいということもあるし。 初めてだからこそのワクワク感と、 よく理解できるからの楽しさ。 求めるものによって選ぶものが…
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ジャックラッセルテリア

ジャックラッセルテリアを飼っている人が、 ジャックラッセルテリアは、 「生半可な気持ちでは飼えないよ」 ということを書いた本があります。 元々猟犬だったジャックラッセルテリアは とても小型犬とは思えないほどの パワーとスピードとスタミナと、そして賢さを持っていて、 それらを十分に満たしてやれなけりゃ 飼う資格はないよ…
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陽だまりの樹

手塚治虫著「陽だまりの樹」に登場する漢方医は 新しいものを受け入れることをせず、 全てにおいて旧態依然としていて、 主人公の西洋医と敵対、悪役として描かれています。 いっぽう、鍼灸師を主人公とした別の漫画では、 頭ごなしに伝統的東洋医療を否定する西洋医が 悪者になっています。 感情移入するために善者がいて、 ハラ…
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大地の子

一気に読み終えました。 作者の山崎さんが 「現代中国を背景にしたこのような作品は、 生涯で二度と書けない作品である」 とおっしゃっている「大地の子」。 読み終えて、 自分なりに思うところ大いにあり、です。 ありなんですけど、 言葉にしようと思っても、 「うー」とか、「うーん」とか、「・・・・」とかになってし…
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養生訓

養生訓 江戸時代に、儒学者・貝原益軒によって書かれた「健康指南書」とも いうべき本で、飲食・運動・睡眠・性生活・酒の飲み方・入浴の仕方・ 心労について・薬について・鍼灸について等々記されています。 とても全部は実行できませんが(全部やろうと思ったら窮屈で、かえって 具合が悪くなるかも)、そのほとんどは、現代でも十分に通…
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関が原

読み終わりました「関が原」。 上、中、下の全三巻。 登場人物が多いのと、それぞれの武将が開戦間近なっても、 また開戦してからも東西のどちらに付こうかと常に思案しているために、 徳川方か石田方か、途中で誰が誰やらわからなくなることもありましたが、 細かいことはあまり気にせず読みました。 とはいっても、さりげない説明を加…
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ブルースリー その3

ブルースリー その3 「常に、水のように、変化しつづけよ」とブルースリーは言っています。 随分と昔に読んだのですが、とある日本人武道家の著した本にも 「進歩よりも変化を」とあります。 「極論に過ぎるかもしれないが、学問の進歩、生活の進歩、科学の進歩。 あまりにも急速な進歩をとげてしまうと、そこには何も残らず、 味気な…
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