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槍百日、刀千日、剣万日

電卓があるんだから、そろばんは要らないか? といえば、要らない人には要らない。 そろばんなんて、あんな面倒くさいものは要らない、 という人にはそろばんは要りません。 もちろん電卓がなくても生きていけるために、 そろばん教室に通うわけではないです。 ダンスなんて疲れる。ダンスはロボットに踊らせよう。 マラソンは疲れる…
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ふりかけのように

集中力が大切なのはわかっているつもり。 集中力のないときにいくらがんばっても 時間をムダにするだけだ、という言葉も理解できる。 でも、一年に一度しか集中できないんだとしたら・・・。 だから一年に一度しかやらない、というわけにはいかない。 集中しなくても大勢に影響のないものであるなら問題ないし、 彦星は織姫と会うために、一…
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朝からカツ丼

「朝から暑いねぇ」と言ったりしますが、これは 本来朝は暑くない、ということに基づいての発言です。 「朝からカツ丼食べてんの?」も、 カツ丼は朝食べる物ではない、との 共通の認識があるから、 単に「カツ丼食べてんの?」ではなく、 「朝からかつ丼食べてんの?」となります。 「おっ、鈴木さん、カツ丼食べてんの?」と言った場合…
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面倒くさいこと

面倒くさいことをやりたいかといえば、 そりゃあ、やりたくない。 では、面倒くさいことをやったその後で、 面倒くさいをやらなければよかったと思うかといえば、 そうは思はない。 期せずしてやることになって、そしてやった面倒くさいこと。 もう二度とやりなくないと思うと同時に、 やってしまってよかったとも思っている、 そんな…
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意味はよくわからないが

今日は「サザンの日」。 1978年のこの日、 サザンオールスターズが 「勝手にシンドバッド」でメジャーデビューしたそうです。 そのテレビ番組はおそらく「8時だよ、全員集合」です。覚えています。 何を歌っているのか、その歌詞が聞き取れず、 だから、もちろん意味も全くわからなかったのですが、 わからなかったが故に、インパクト…
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一度に3

中国で点滴をしながら車を運転していた男が 捕まったそうです。 さらには、警察官が捕まえたところ、 ケータイで通話中だったとのこと。 よくそんなことができますね。 腕が2本じゃ足りないんじゃないか? 日本でも、点滴をしながらはもちろん、 ケータイ電話を使用しながらの運転は禁止されています。 そうしたい人はハンズフリ…
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繋ぐ

夏休みの計画はもう立てましたか? 計画を立てた日に思いを馳せれば、 今日とその日が線で結ばれます。 ツボと患部が経絡で結ばれるようなものです。 経絡がつながれば、 その日に向かって気持ちが変わり、 行動が変わり、景色が変わります。 ワクワクする週末が待っていれば、 マンデーのブルーも多少薄らぐんではないでしょうか? …
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雲手が好き

パソコンを指して、それがインターネットなの? といった人がいます。年配の女性の方です。 端末も確かにインターネットの一部ではあります。 例えば、野球にしても、サッカーにしても、太極拳にしても、 料理にしても、お裁縫にしても、 それにまつわる諸々のことがあって、 それらすべてが野球であり、サッカーであり、太極拳であり、 …
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ゆっくり行こう2

焦っていると、肝心なところがおろそかになったります。 焦っても結果は同じ、ではなく、 焦っていいことなどは一つもない。 それはわかっているつもりですが、 焦るような場面に出くわしてしまうと やはり焦ってしまいます。 そうならないようにすればいいのでしょうが、なかなか。 焦っている人は、 いかにも焦っているような動きを…
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腎精

肝気、心気、脾気、肺気、腎気、 五臓にはそれぞれの気が宿ります。 しかし「精」を付けるのは腎だけ、 なぜ、腎精というのでしょう? 体内のエネルギーは三種、気・血・津液の三種。 精とは、これらの源です。 これから気に、血に、津液にと、 姿を変えていこうとする前の物質、 まだ気でもなく、血でもなく、津液でもないもの、 …
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持久力3

根気がない、粘りがないのは腎気の不足。 では、腎の気を強くするには何をしたらいいのでしょうか? やることをちゃんとやる。おそらくこれにつきます。 やりすぎてはいけません。 適切な運動、栄養、休養といったことが基本。 併せて、根気がないんだから、根のものを食べる。 粘りがないんだから、ヤマイモや納豆など 粘り気のあるもの…
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持久力2

全身持久力が心肺・循環機能を、 筋持久力が筋肉を、それぞれ運動のために 使い続ける能力のことならば、五行的に考えれば、 筋持久力は肝の力、全身持久力は心の力のことなのでしょうか? 筋でも、全身でも、持久力のことを、 スタミナや粘り強さと表現されます。 これらがないことを根気がないと言います。 根気は五行的には腎。肝でも…
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気を得る

すべてものに気は宿る。 とある武道の流派では、 師匠が後ろから斬りつけてくるその剣(竹刀)を 見事かわせば免状がもらえるんだそうです。 師匠の発した殺気を感じることができて、 それをかわすことができた、 といったことに対しての評価です。 そのスジの人に言わせれば、 気にもいろいろあって、 殺気という気は感じやす…
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守護霊様

「守護霊様のおかげでこの程度で済んだよ」 という人もいれば、 「守護霊様がいるんだったら、 その程度のことも起きないよ」という人もいます。 守護霊様に守られている人もいれば、 いない人もいるのかも知れない。 守護霊様というのは、 死んだおじいちゃんだったり、 おばあちゃんだったりだそうです。 つまり元人間、自分…
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しょうがない3

あるべきところにあってほしい「気」。 執着やこだわりは、気を消耗します。 だから「しょうがない」を連発するときというのは、 気の消耗を防ぐための防衛本能が働いているともいえます。 武道の世界では、一箇所に「居付く」ことを戒めています。 これは肉他的にも、精神的にもです。 一つのところにばかり意識がいってしまうと、 …
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しょうがない2

あきらめが肝心だ。 確かにそう思うことは少なくないですね。 「しょうがない」を辞書で引くと、 「上手い方法がない」「どうしようもない」とあります。 あきらめるときというのは、上手い方法がないとき、 いや、あきらめることこそが上手い方法とも言えます。 多くのことは、「しょうがない」で片付いてしまうといえばその通り。 でも…
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肝の気をコントロールする

春は肝の調子が狂いやすい。 肝と肝臓は同じではありません。 東洋医学でいうところの肝は 精神的なものを担う働きがあります。 とくに気が上がってしまうような状態は 肝との関わりが深い。 例えば、ウキウキするようなとき、 ハイテンションなとき、 怒髪天をつくといったようなときは、 肝の気が上がっています。 上がる気は…
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ウキウキ、ソワソワ、ズッドーン

毎年春になるとこの話をしています。 春は風が強い。 風が上へ上へと舞うように、 人の体内でも気が上がりやすい。 もともと気は、血や水に比べて 上がりやすい性質のものですから、 それ自体は特別問題はありません。 問題なのは、上がったまま降りてこず、 それによって何か不都合が生じたとき。 のぼせや不眠などが多いですね。…
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スポーツ式、軍隊式2

「鬼気迫る」を辞書で引くと、 恐ろしいほど真剣なさま、 身の毛のよだつような恐ろしい気配、 とあります。 真剣なのはいいけれど・・・。 その鬼気迫る状態は意図的なものか、 いつの間にかそうなってしまうのか? 鬼気迫っているとき、おそらくあまり余裕はないですね。 自らそうしているのであれば、 鬼気迫るとは言っても、 …
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春です。 日本と同じくらいの緯度にある国は どこも春を迎えています。 日本も春ということは、日本国に住む 私たちの体の中も(頭の中も)春ということですね。 空も、海も、土の中も春。 本当にいい季節です、花粉症さえなければね。 「春」の字は、 芽が土の中からムズムズ出ようとしているところと、 「日」を合わせたもの…
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想像力

想像力が豊かなのはよいこと・・・。 想像力が豊かというのはよいことのはずですが、 想像力豊かがよいのは、それがよい方へと向いた場合。 はじめに想いありきで、想像は創造につながります。 よいことが起きるよう想像すればよいのですが、 想像は悪いこと、起きて欲しくないことを 創造してしまう力も持っている。 取り越し苦労で終わ…
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精霊

柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人共、 忌日が3月18日。偶然か? それはわかりませんが、ということで 3月18日は「精霊の日」だそうです。 Wikipediaに次ぎのようにあります。 精霊とは、 万物の根源をなしている、とされる不思議な気のこと。 草木、動物、人、無生物などひとつひとつに宿っている、 とされる超自…
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誰が2

それをやるのは自分しかいない、 周りを見ても自分しかいない、 ということであれば、人はそれをやる。 きっと多くの場合、そうなんでしょう。 誰のためにか、自分のためにか、人はそれをやる。 でも、映画などでは、 逆に、自分だけは何とか助かろうする悪役が登場します。 まぁ、だから悪役なわけだけど。 代わりはいない、それ…
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上を向いて

「人はいつの頃からか、上を見なくなる」と ラジオで誰かが言っています。 確かに空を見ることや遠くを見ることはあっても、 真上を見ることってあまりありません。 首が固くなるからか上を見なくなるのか、 上を見なくなって固くなるのか。 久しぶりに上を見ようとすると見づらい。 加齢と共に体の各関節は可動域が小さくなります。 …
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気の重さ

気というものは数値で表すことができない。 なので当然、 気の大きさや、長さや、量を表す単位はありません。 気が重いと言ったってどの程度重いのか? もし誰かに、その気の重さをわかってもらいたかったら、 「すごく重い」とかとても抽象的な言い方を することになってしまいます。 「すごく、すごく重い」ということであれば、 「…
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鬼のいる場所

鬼は元々どこにいるのだろう? 豆をまき、鬼は外と、鬼を追い払おうというとき、 鬼は外にいて、そこから内に入って来なさんなよ、 というケースと、内にいる鬼を外に出そうというケースが あるのだろう。つまり鬼はどこにでもいる。 鬼がいるのは鬼ヶ島だけじゃない。 家の外にも内にも、日本にも海外にも鬼はいる。 お釈迦さまは、神様…
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はかどらないのは

座って本を読んでいると 横になって読みたくなります。 で、横になって読んでいると眠たくなります。 気が付くと寝ています。 これでは読書がはかどらないね。 はっ、と起きて読書再開、 したのも束の間、いつの間にやらまた寝ています。 その本の面白度合いにもよりますが、 そんなことを繰り返したりしています。 この状況を気合…
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居場所

おたまじゃくしは水のなかでしか生きられない。 おたまじゃくしが陸で生きようと思ったら、 かえるにならないといけない。 おたまじゃくしの居場所は水の中。 おにぎりが食べたければおにぎりを食べればいい。 本当はおにぎりが食べたいのに、 みんなが「ステーキがいい」と言うから、 自分もステーキを食べる。 本当はおにぎりが食べ…
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神と気

神様は命あるもの全てに宿る。 もとい、命がなかったとしてもそこに神様はいる。 これが八百万の神と呼ばれる、日本の神様。 トイレに、キッチンに、お風呂に、 そして、お釈迦様も言ったように神様は人の中にいる。 あなたの中にも、私の中にも、佐藤さんの中にも、 鈴木さんの中にも、山田さんの中にも神様はいて、 神様のいるところ「…
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歳のせい?

美味しいおもちをいただきました。 このおもちはなんでこんなに美味しいんだろう? つき方や焼き方も多少はあるかもしれないけど、 それはきっと元の米が美味しいから。 一着の良い着物を作ろうとしたら、 製法や技術もさることながら、大きくものをいうのは生地。 立派な生地であれば、 その後立派な着物になる可能性は高いですね。 …
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