テーマ:うつ

恐怖から逃げる

ジェットコースターに乗るのは、 そのスリルが楽しいから。 ジェットコースターは安全が確保されていますが、 ただ、ただ、ひたすらに怖いだけなら乗りません。 逆に、それで物足らなければ、さらなるスリルを求めて、 もっと強烈な何か、例えばバンジージャンプとか、 スカイダイビングとかをやる人もいますね。 ジェットコースター…
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正常、異常

痛みと同様に恐怖を感じられるということは、 命を守ることにつながります。 ただ、痛みにしても恐怖にしても、 本当は大したものではないのに、 それをとても強く感じてしまうのは困りもの、 適度が大事です。 自分はたばこを吸いません。 なぜ吸わないのか? その最たる理由は怖いからです。 体を蝕んでしまうそんなものを体…
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手袋がほしくなったら

寒暖の差が激しいですね。 早朝に限って、手袋がほしいと思ったくらい。 手袋が欲しいのは生命を守るための本能、 恒常性維持機能を継続させようとする、 生まれながらに持っている本能です。 手袋が欲しいときは、 本能の命じるままに手袋をするのがいい。 少々の寒さは耐えてやり過ごすことはできますが、 ガマンにも限界があって、…
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疲れているとき

ある心理学の学者によれば、 人は疲れているとき、 自分を他人と比べるんだそうです。 この場合、自分の子供や 自分が正しいと思うものや好きなものも 「自分」に入ります。 疲れていなければ、 自分はわが道を行くだけ、 自分の子供を他人の子供と比べない、 自分が正しいと思うものがあれば、 それをやることに一生懸命で…
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疲れと休養の関係

もうじきお盆。今年も民族大移動が始まります。 お盆には、ご先祖様が帰ってくる、 だからその時期に合わせて帰省する、 みんな本当に真面目です。 そのタイミングでないとご先祖様に会えないからではなくて、 そのときにしか休みがとれないから、 というのが本当のところかもしれませんけどね。 最近では、少しずらして休みをとる人も多…
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面倒くさいこと

面倒くさいことをやりたいかといえば、 そりゃあ、やりたくない。 では、面倒くさいことをやったその後で、 面倒くさいをやらなければよかったと思うかといえば、 そうは思はない。 期せずしてやることになって、そしてやった面倒くさいこと。 もう二度とやりなくないと思うと同時に、 やってしまってよかったとも思っている、 そんな…
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古の知恵

平和な時代に武術などは発展しない。 だから一見健康体操に見える太極拳の 武術的な、殺人的な意味を知ると、 これが生み出された時代は、 本当に大変だったんだろうなと思います。 スポーツ全盛の昨今、 スポーツのための技術やそれを高めるためのノウハウは どんどん進化し、どんどん発展していきますが。 人を殺してしまうよう…
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一度に2

一度に二つのことをやるのは難しい。 例えば自律神経なら交感神経が働いているときは、 副交感神経は休み、副交感神経が働いているときは、 交感神経は休むのが、本来の姿。 これが同時にとなったら、それは病的状態。 また、どちらかが働きっぱなし、 どちらかが休みっぱなしというのも不自然。 交感神経が働いているとき、 血圧血糖…
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なまけ病2

病気が治ってしまうといろいろと大変で、 だから病気が治らない、本人の意志とは関係なしに、 そんな人がいます。 休養が必要なときもあります。 自分はもうたっぷりと休んだという人、 なんとなく「これじゃいけないんだろうな」と思っている人、 思ってはいるのだけれど、このぬるま湯から出られない人、 思い切ってそのぬくぬくしたと…
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なまけ病

なまけ病なんてものが本当にあるのか? ほぼそれに該当するものもあれば、 そうではないものもあるでしょう。 例えばうつ病。 うつ病は、それが本当のうつ病なら、なまけ病ではなく、 むしろなまけることができないために なってしまった病k気です。 うつ病にもいろいろあって、医師によって診断も見解も 同じではありません。 う…
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怠け者の存在意義3

「怠」。「おこたる」とも読めるし、 「なまける」とも読めます。 「おこたる」を辞書で引くと、 「なまける」とあり、「なまける」を引くと 「やるべきことをやらない」とあります。 その一方で漢字字典には、 緊張をやわらげ、心をたるませること とあります。 緊張をやわらげ、心をたるませることは とても大切なことで、 …
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怠け者の存在意義2

群れを一つの固体として考えた場合、 そこに常に一定の割合で、 怠け者がいるのもわかるような気がします。 人一人の中にも怠けの部分があるように。 「怠ける」を辞書で引くと、 緊張をやわらげ、心をたるませること、ともあり、 これは「休む」とほとんど同義です。 怠けたいけど怠けないアリと 怠けたいから怠けちゃうアリがい…
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肝の気をコントロールする

春は肝の調子が狂いやすい。 肝と肝臓は同じではありません。 東洋医学でいうところの肝は 精神的なものを担う働きがあります。 とくに気が上がってしまうような状態は 肝との関わりが深い。 例えば、ウキウキするようなとき、 ハイテンションなとき、 怒髪天をつくといったようなときは、 肝の気が上がっています。 上がる気は…
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ウキウキ、ソワソワ、ズッドーン

毎年春になるとこの話をしています。 春は風が強い。 風が上へ上へと舞うように、 人の体内でも気が上がりやすい。 もともと気は、血や水に比べて 上がりやすい性質のものですから、 それ自体は特別問題はありません。 問題なのは、上がったまま降りてこず、 それによって何か不都合が生じたとき。 のぼせや不眠などが多いですね。…
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休み明け

おかげ様で、たまに「調子がいい」 と感じることがあります。 ふだんは「調子は悪くない」、または「いつもと同じ」。 もちろん「悪い」、「疲れが溜まっている」 そんなときもあります。 「調子がいい」と感じるのはたいてい休み明けです。 柔軟性が高まっているのも休み明け。 この歳になっても「今日は体が柔らかい」と 感じること…
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想像力2

認知症の予防にラジオを聞くことが、 テレビを観るよりも効果的。 その理由は、ラジオの方が想像力を 働かせるから。 テレビを観ているときよりも ラジオを聞いているときのほうが、 脳が活発に働くんだそうです。 それが認知症の予防になると。 逆に言えば、脳を休めたいときに ラジオは不適、ということでしょうか。 テレビに…
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想像力

想像力が豊かなのはよいこと・・・。 想像力が豊かというのはよいことのはずですが、 想像力豊かがよいのは、それがよい方へと向いた場合。 はじめに想いありきで、想像は創造につながります。 よいことが起きるよう想像すればよいのですが、 想像は悪いこと、起きて欲しくないことを 創造してしまう力も持っている。 取り越し苦労で終わ…
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蓄勁、発勁2

袖があるなら、それを振ることもできるし、 振らないこともできます。 表情を表に出すためにはエネルギーが要ります。 怒りなら怒りのエネルギー、 笑いなら笑いのエネルギー、 悲しみなら悲しみのエネルギーが。 エネルギーがありさえすれば、 それを表に出すもよし、出さぬもよし。 自分次第です。 出さないほうがいいシュチエー…
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蓄勁、発勁

心の内は表情に表れます。 程度の差こそあれ、 心の内は表情となって表れます。 これは意思を伝えるために、 昔々から人に備わっているものです。 表情豊かな人は活き活きとした印象を与えますね。 動物などは人間ほど豊かな 顔面による表情を持っていません。 ですから例えば犬などは、尻尾によって 感情を表します。 人の…
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物言いに物言い、に物言い2

野球の試合でショート深めの内野ゴロを 打ちました。一塁に全力疾走。 塁審の判定は「セーフ!」 と思いきや「アウト!」。 納得がいかない。 今のはセーフだろ、どう見たって。 と思っているのは本人だけで、 周りの人の判定もやはり「アウト!」 味方のチームメイトも「アウト!」 つまり、本人は納得していないけど「アウト!」…
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居場所

おたまじゃくしは水のなかでしか生きられない。 おたまじゃくしが陸で生きようと思ったら、 かえるにならないといけない。 おたまじゃくしの居場所は水の中。 おにぎりが食べたければおにぎりを食べればいい。 本当はおにぎりが食べたいのに、 みんなが「ステーキがいい」と言うから、 自分もステーキを食べる。 本当はおにぎりが食べ…
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日の光を浴びながら

カーテンのわずかな隙間から差し込むわずかな光。 そのわずか幅数センチの光の帯に身を寄せるうちの犬。 多少なりの「暖」を求めてではなく、 やはり求めるものは「光」のようです。 ただ暖ければ、というのであればストーブの前に 張り付けばいいですから。 いくら暖かくても、光が無ければ行われない 植物の光合成のように、どんな植物…
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後天的楽天家

教えないと泳げないのは、 人間とチンパンジーだけとか。 ゴリラがどうだったかは忘れましたが、 以前に観たテレビの番組で そのうように言ってました。 オリンピックの金メダリストも 教わなければメダルが獲れなかったばかりか、 泳ぐことができなかったわけです。 いつの間にか、本人ですら気づかないうちに 花開く才能もあ…
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穴は埋まるか

無性に何かをしたくなるときというのは、 しばらくその何かから遠ざかっていたときです。 無性にチョコレートが食べたくなる。 こんなときはチョコレートを食べればいいだけのこと。 のはずですが、「食べたばかりなのに、また」 というのであれば、ちょっと考えた方がいいかも。 すでに考えている、食べすぎはよくない、 食べすぎは健康…
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〇〇という名の馬

なんのためかといえば、 食べるためだったり、楽をするためだったり、 やせるためだったり、 休むためだったり、生きるためだったり。 たくさんある「〇〇のため」の中で、 結構な幅を利かせているのが 「好奇心を満たすため」ではなかろうか。 食べることを忘れ、苦労もいとわず、 太ったっていい、つらくてもいい、 ときに命の危…
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無人島へ行く

ストレスから身を遠ざければ病気は治る、 だから1週間ほど無人島で暮らそうと。 まぁ、そんなことは現実的にはできないのは みんなわかっています。 無人島で暮らすのは難しくても、 のんびりと旅行することならできるかもしれない。 それも無理だったら。 新聞やインターネットを断ってみる、これだったらどうでしょう? 新聞やイン…
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捕まらないツチノコ

ツチノコを探そうの会があって、 今でも活動しているんだそうです。 みんなで集まって、 じゃ、今年もツチノコを探しましょうと、 捜索活動のため野山を歩き周りまわりますが、 ツチノコは見つからない。 「今年もツチノコは見つかりませんでした。 また来年お会いしましょう」と、 残念な感じはなく、みなさん楽しそうです。 もし…
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後ろ髪を引くのは誰

「後ろ髪引かれる」という言葉があります。 誰でも、後ろ髪引かれる思いをしたことが あると思います。 外出の際、玄関の鍵を閉めたか、気になって、 気になってしょうがない、 強迫神経症の人などは、 とても強い力で引っ張られているわけです。 では、後ろ髪を引っ張っているのが 玄関の鍵かといえばそうではありません。 後…
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それはそれ

嫌な夢は見たくない。 なんでそんな夢を見るのか? 夢判断は本当にそうなのか? 夢は見ないか、はたまた 楽しい夢を見るかのどちらかでお願いしたい。 忘れようとしているのに 夢にまで出てくるのはなんでか? 夢をコントロールできればいいのだけれど、 それができないから ドラえもんの道具にあるんでしょう。 夢じゃなくても…
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嫌われ者と嫌われた者は違う

うつ病になりやすい性格として、 よく挙げられるものをまとめると、 「いい人だが、度が過ぎている」です。 こんな人がうつになる、といったものを見れば、 多かれ少なかれ、自分にも当てはまります。 「万人に好かれる人などいない」というのは、 万人に好かれる人が嫌いな人がいるから。 確かにね、それはその通りかもしれません。…
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