テーマ:ダイエット

機能を取り戻せ

風呂上りの一杯は美味い。 牛乳でも、麦茶でも、ビールでも、実に美味い。 何でこんなに美味いかといえば、 のどが渇いているから。 のどが渇いていると何で美味いかといえば、 のどの渇きは生命の危機の兆候の現われだから。 のどの渇いているときに飲んだ一杯、 これを美味いと感じることができれば命が助かる、 生き延びることがで…
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摂取と消費のカロリーバトルは

なぜだか最近、我が家に甘いものが多い。 嫌いではないので、基本的に食べます。 美味しく食べます。 が、運動量がそれに見合わないと当然太ります。 もしそれがよくないというのであれば、 摂取を減らすか、消費を増やすか せねばなりませんが、希望としては、 少々のカロリーくらい消してしまうくらいの 基礎代謝量が欲しいですね。…
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ずんどうな人

ゴムパンツが流行るからずんどうになるのか、 ずんどうだからゴムパンツが流行るのか? ゴムパンツとずんどうはもちつもたれつ、 ニワトリが先かたまごが先かみたいなもので、 どちらがどちらということもないのでしょう。 紆余曲折あっても、結局はパワーの強いほうに傾きます。 くびれたウェストにも憧れる、でもずんどうが楽でいい。…
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締め付けVSずんどう

ウェスト甘やかすゴム流行、 「おしゃれは我慢」は時代遅れ。 ゴムウエストのパンツに流行の兆しが見えているのは、 数年前に流行ったローライズの反動ではとのこと。 お腹周りについた贅肉を良しとするか悪しとするか? 味方とするか敵とするか? この問題に真面目に答えれば、 「必要な脂肪は味方、贅肉は敵」ってことでしょう。 味…
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贅肉

むだな肉のことを贅肉といいます。 筋肉が多くて困ることはあまりありませんので、 ふつう、ここでいう肉とは体脂肪のことですね。 多すぎる体脂肪が贅肉。 もちろん体脂肪もまったく必要ないないわけではなく、 必要なものですから、どこからが贅肉かといえば、 何か不都合が生じるようになれば、 そこから先が贅肉ということになります…
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生クリームがドーン

海外発のファストフードやら、 お菓子やらのお店に長蛇の列。 若い人が多いみたいです。 パンケーキの上に生クリームがドーン。 一体何キロカロリーあるんでしょう? 「長野から来たんで、長野にはこんなのないんで、 記念に食べて帰ります」と若い女性の二人組。 まぁ、しょっちゅう食べるようなものではないですね。 日本人は古…
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一回で一回分

アメリカのフィットネス雑誌が行ったアンケートによれば、 前回のトレーニングから、長く間が空いてしまった人ほど、 久しぶりのトレーニングをやりすぎる傾向にあるんだそうです。 さらには、このような人は、 たくさんトレーニングをしたことで満足してしまい、 次のトレーニングまでまた間が空くんだそうです。 人間は、明日の分まで今日…
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一気呵成にいくか?

絶食をして体重が減っても、 それを維持することは困難。 食べればすぐに戻ります。 太ろうとして胃袋がはち切れんばかりに 朝食を食べても、そんなに食べたら 昼食が食べられなくなります。 一気呵成に攻めたほうがいいときはあるでしょうが、 「急いては事を仕損じる」ことは多い。 やせた身体を定着させる、 太った状態…
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体重

「羽生体重3㎏減、疲労で入院」の見出しを見て、 将棋とはそんなに過酷なものなのか、と思ったら、 羽生(はぶ)ではなくて、羽生(はにゅう)、 将棋の羽生善治名人のことではなくて、 スケートの羽生結弦選手のことでした。 将棋にしても、スケートにしても、 趣味のか、生業なのかで、 使われるエネルギーは相当に違うでしょう。 …
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人は楽なものを選びたい

痩せよう、体脂肪を減らそう、 といったときのポイントは単純明快、 「いかにカロリーを消費するか」です。 そのためにはある程度の時間と強度が必要です。 この時間と強度を必要とすることに 「大変さ」を感じる人もいるでしょう。 世にゴマンとある痩せるための方法。 簡単、手軽、楽、時間が掛からない、誰でも、 を強調したも…
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ポパイの腕

ホウレン草を食べれば100人力、 腕っ節のとても強いポパイですが、 ポパイの体はちょっと変わっています。 前腕が太く、上腕が細い。 実在の人間でこんな人はいません。 ふつう前腕が太ければ上腕も太く、 前腕が細ければ上腕も細い。 たくましい上半身の割りに下半身がさみしい、 なんて人はいますけどね。 筋肉は部分的に…
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小腹が減る

結構?しょっちゅう? 小腹って減りますでしょ? 大腹ではなくて小腹。 時間的には、食事までにはちょっと早いとき。 減っていることはなかったことにして やり過ごしてしまうこともできなくはないのでしょうけど、 「それじゃさみしい」と何か食べる。 で、小腹が減ったときに何を食べるか? 何を食べてもいいのですけど、減った以上…
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マゲを掴めば反則負けだけど

日馬冨士が反則負け。 相手力士のマゲを掴んだから。 今場所、豪栄道もマゲを掴んで反則負けになりました。 ワザとではない、流れの中で「つい掴んでしまった」 ということなんでしょうけど、 それでも反則は反則、負けは負け。 事故のようなもので、しょうがないのかもしれません。 防ぐのは難しいですね。気を取り直して、また明日から…
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長い目

今朝の散歩、 Tシャツ一枚では寒いですね。 大分気温が下がりました。 昨日は日中汗ばむほどでしたが、 一転、今日は油断すれば風邪を 引いてしまいそうです。 が、5月の平均気温が 4月のそれを下回ることはありません。 5月にも寒い日はあるけれど、 夏に向かって平均気温は上がります。 体の具合や痛みといったものは…
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一ヶ月単位

ボクサーでもない限り、 その時だけ、その一瞬だけ体重が落ちていればいい、 なんて状況はあまりありません。 結婚式当日、この日だけ、 このウェディングドレスが着れればそれでいい。 といったようなことはあるかもしれませんが、 然るべき体重をいかに定着させるかが重要です。 「増えた、減った」と一喜一憂することに それほどの…
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温かがり

明日の朝は冷え込むらしいです。 「冷え込む」と言う言葉を使うようになったんですね、今年も。 「冷え込み」を昔よりも強く感じるようになった人、 つまり、寒がりになった人、 寒がりと同時に、風邪を引きやすくなったり、 お肌がカサカサしている可能性が大。 ダイエットに伴って、 自分にとって快適に過ごせる体重を下回ったのだ…
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寒がりになっちゃった

ダイエットの言葉の意味は、 健康や美容のために量や 種類を制限する「減食」「制限食」、 太るため、やせるための両方に用いられる 「特別食」「規定食」などです。 「健康や美容のため」がミソですね。 その人が快適に生きていける体重があります。 オーバーしてしまった体重を、 快適に生きていける体重に戻すための「減食…
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代謝3

痩せようとしたとき、 そこに無理がないほうがいいですね。 無理があると、痩せられたとしても それをキープすることが難しくなります。 食べる量を減らすといっとき体重が落ちますが、 しばらくするとそれ以上落ちなくなるのは、 食べる量に合わせて代謝も落ちるからです。 なんとかやりくりしてるうちに、 その食事の量に「慣れ…
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モンティクリスト

スキー学校時代、 朝(朝食として)、カップらーめんを食べていたら 何人かの先輩・後輩・同輩の皆々に 「朝からカップめん食べてんの!?」と、 少々強めトーンで言われたことがあります。 少々強めに言われたと感じたのは、 気のせいではないと思います。 確かに在籍していたそのスキー学校、 カップめんは夜に食べるもの、という …
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やや小太り

数字で表す健康の指標があります。 血圧ならこれくらい、コレステロールならこれくらい、 血糖値ならこれくらい、体重ならこれくらい 体脂肪ならこれくらいを保っておけば、 大きな病気にかかる確率を下げることができますよ、と。 一方で、やや小太りの方が長生きするとのデータもあります。 必ずしも「長生き=健康」ではないでしょうし、…
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痩せたい気持ちと食べたい気持ち

総カロリーが同じなら、 食事の回数は多いほうが脂肪が体に付きにくい。 その理由は、 食べること、すなわち咀嚼、嚥下、消化、吸収は それ自体にもエネルギーを使うので 常に運動をしているのと同じ状態になる。 また食事の間隔が空くと、飢餓に近い状態となり 食べたものを脂肪に変えて蓄えようとする機能が働く、というもの。 理論…
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カロリー計算

体重を減らすための絶対原則、 「消費カロリー>摂取カロリー」。 日々の生活で、どのくらいカロリーを摂取して、 どのくらいのカロリーを消費しているのかを おおよそ知るために、その感覚をつかむために、 一生のうちで一度くらいはカロリー計算なることを してもいいのかもしれない。 でも、摂取カロリーはともかくとして、 消…
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恋しいルクミ

ギリシャで、修道院を巡る旅をすると、 どこの修道院でもルクミというゼリーのお菓子が 出てくるそうです。 とてもとても甘くて、どれくらい甘いかというと、 歯が浮いてアゴがむずがゆくなるくらい。 ただ、旅をしていて、その土地に慣れつつも、 だんだん疲労してくると、 その甘さが恋しくなるんだそうです。 早く次ぎの修道院…
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一人二役

治るのは、人間が持っている 自然治癒の力によるものです。 鍼灸師は自然治癒力が目覚めるよう お手伝いをし、その後、 患者さんは勝手に治っていきます。 元々、自然治癒力が旺盛な人もいれば、 希薄な人もいます。 トレーナーは、痩せたい人を応援したり、 アドバイスしたりすることはできますが、 代わりに痩せてあげること…
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のびしろがある

ちょうどいいのがいいんでしょうけど、 「痩せよう」の声を多く耳にするのは それだけ太っている人が多いからなんでしょう。 痩せなくていい人まで その声にあおられているということはありそうですけどね。 方法もいろいろ、 あれがいいとかこれがいいとか、 巷ではアノ手コノ手といった感じですが、 基本は一つ、 消費カロリ…
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慣れと時間

「慣れる」ということに必要なもの・・・、それは時間。 時と場合と人によって、その長短はそれぞれだけど 慣れるためには時間が必要です。 痩せるための王道は食べ過ぎないこと。 必要以上に食べないことに慣れてしまえば、 それほどガマンというものが要らなくなります。 たくさん食べることに慣れてしまっている人が あまり食…
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ショートケーキの次ぎ

エアロバイクを漕ぐといろいろと表示されます。 心拍数だとか、走行距離だとか、消費カロリーだとか。 実際に外を走るのと違ってエアロバイクは退屈。 消費したカロリーを換算した食べ物の絵が出ます。 少しは楽しみがないとね。 カフェオレ、プリン、ししゃもの塩焼き、肉まん、ビール、ギョーザ、 ハンバーガー、ホットケーキ、チーズケー…
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維持するために

腹持ちのいい物とそうでない物があります。 いわゆるダイエット食品は、ほとんどそうでない物です。 「このカロリーでこの満足感!」とか、 「驚きのヘルシーメニュー!」といった宣伝をされていたりしますが、 この手の物は腹持ちが悪い。すぐに腹が減ります。 カロリーが低ければそれでヘルシーなわけではないしね。 逆に、どんなに腹…
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今も昔も

脂肪というものはエネルギーとして、 外敵や外気温から身を守るものとして、 本来、とてもとても大切なものです。 だから、骨格に守られていない、 それでいて大事なところにつくようになっています。 お腹周りとか、首周りとか。 身体に脂肪がつくことが、いけないことのように いわれるようになったのは、ごく最近のことで、 メ…
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立ち上がる

「自分のペースで立ち上がればいい」とは、 被災された方のためにと 佐渡裕さんを指揮者に招いて、 地元の子供たちと演奏会を主催された方の言葉です。 立ち上がるためにはエネルギーが要る。 日々生活するためのエネルギーと、 さらにプラスαのものが必要です。 時間を掛けてじっくりと満ちてくるもので、 「一夜にして」的…
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