テーマ:筋肉

贅肉

むだな肉のことを贅肉といいます。 筋肉が多くて困ることはあまりありませんので、 ふつう、ここでいう肉とは体脂肪のことですね。 多すぎる体脂肪が贅肉。 もちろん体脂肪もまったく必要ないないわけではなく、 必要なものですから、どこからが贅肉かといえば、 何か不都合が生じるようになれば、 そこから先が贅肉ということになります…
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楼膝拗歩3

ステンマルクはウェイトトレーニングをしなかったそうです。 トレーニングとして、スキー以外では綱渡りをよくしていたとのこと。 ウェイトのマイナスの面を考慮してあえてやらなかったのか、 別にその必要性を考感じていなかったからなのかはわかりません。 今ののようなウェイト全盛の時代ではありませんでしたしね。 あまりやったことがない…
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内転筋

錦織選手、勝利したものの内転筋を傷めた模様。 ケガを予防するためには、 強くしておくことと柔らかくしておくことが大事です。 要するに筋トレとストレッチ。 ちなみに内転とは、下肢なら脚を閉じることで、 「気をつけ」の姿勢は 下肢が内転している姿勢ということになります。 内転筋とは内転させる筋肉のことで、 下肢におい…
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ストレッチ

足(脚・大腿骨・股関節)はいろいろな方向に動きます。 前後左右。 それだけいろいろな筋肉が関わっているということです。 股関節のストレッチとは、 股関節の周りにある筋肉のストレッチということ。 いろいろな股関節のストレッチ(ポーズ)がありますから、 いろいろとやるといいですね。 つまり股関節のストレッチとは、イコール開…
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脚力が弱くなるということ2

使われないものは弱くなる、これは脚力も然り。 もし脚力が弱まっていたら、 その他の器官諸々もきっと弱くなっています。 加齢に伴うもの以上に弱くなっているのだとしたら。 これは、必要なだけの刺激が足りていない ということです。 でもこれは、のびしろがあるとも言える。 刺激を与えることで、下を向いていた線を 上向きにする…
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脚力が弱くなるということ

江戸時代以前と比較して 「日本人の脚力」は平均のラインが下がっています。 これはおそらく、「小学生の体力」の比ではないです。 「環境に適応している」ともいえるのですが、 これは適応の負の面です。 その昔、日本で始めてマラソン大会なるものが 開催されたとき(このとき「マラソン大会」といったか どうかは知りませんが)、…
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後処理の後処理

筋肉が動くということはとても有難いことで、 止まっている状態から、歩くなり、走るなりの動作は 各筋肉が可動することで行われます。 筋肉が動かなければ歩くことも走ることできません。 しかし、歩いたり走ったりしたときに、 ただ立っているときの数倍の重さが、 足首やら、膝やら、腰やら、諸々のところに掛かるわけで、 歩行時、走…
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骨格へのアプローチ

痛みやケガなどの原因が骨格にある場合があります。 骨格とはあまり関係ない場合もあります。 例えばO脚はネンザや腸脛靭帯炎を起こしやすい。 大腿骨に対して脛骨が内側に入る内反膝では 内反ネンザを起こしやすいし、 大腿骨が外反していれば腸脛骨靭帯炎をおこしやすい。 この場合の対処法は、 的確なストレッチと、使えていない…
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マイナス45センチを目指そう

柔軟性を測るテストに体前屈があります。 この体前屈テストを行うときの約束事は 膝を曲げないということ。 膝を曲げてしまったらテストにならないから。 言いかえれば、 膝を伸ばして体前屈を行うときに臀筋、ハムストリングス、 下腿三頭筋が伸ばされます。 体前屈は柔軟性をみるものであると同時に これらの筋肉のストレッチでもあ…
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いつやるの?

ストレッチ、いつやるの? いつでも、 急性の痛みがあるときなどを除いて、 思い立ったときにやればいいのですが、 より効果的なとき、があります。 寝つきが悪い人は、寝しなにやるのがいいですね。 腰痛の人は、朝、起きたとき。 起床時は筋肉が固まっています。 ストレッチをして柔軟性が高まると、 各関節の可動域が広…
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パーツトレーニングをやろう2

半月板の損傷や靭帯の問題など、 膝の疾患にもいろいろあります。 どの疾患においても共通していえることは、 良くするためには、 膝周辺の筋肉のトレーニングが重要だということ。 ただ、そのやり方は、 情況に応じて、適切に行わなければなりません。 急性の痛みであれば、安静を保ち、炎症が治まるまでアイシング。 一段落したら、…
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パーツトレーニングをやろう

例えば歩くとき、 足には足の、手には手の、背骨には背骨の、 肩甲骨には肩甲骨の、首には首の、 脚には脚の、腕には腕の、骨盤には骨盤の、 それぞれ役割があります。 もし、このとき、右脚が右脚のやるべき仕事をやらなかったら・・・。 歩くことはできますが、 右脚の働きの欠如した「歩き」になります。 右脚がやるべきことを…
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ムチムチの太腿

我が家の二匹のワンコ、 のうちの一匹(娘のほう)は、 散歩時などリードが付いているときに興奮すると、 先を急ぐためにリードに引っ張られて上体が立ち、 前足が上がってしまい、 後ろ2本足だけでピョンピョンはねるように歩きます。 そのため、後ろ足の筋肉が発達して 太腿の辺りは、母のそれよりも大分ムチムチしています。 下半…
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原因はどこだ

太腿の骨とスネの骨と、 これら二つと、その二つの骨の間にある二つの半月版で 膝関節は作られています。   変形性膝関節症は、 内側、外側、二つあるうちの内側の半月板が 磨り減ってしまうことがとても多い。 なぜ、内側の半月版が磨り減ってしまうかというと、 O脚になってしまうから。 では、なぜO脚になってしまうかと…
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のびる、縮む、ゆるむ

「のび」をするときというのは、 ずーっと同じ体勢でいたあとです。 寝起きとか、長時間パソコン打ったときとか。 「のび」ているとき、「うーん」と腕を伸ばします。 見た目は伸びていますが、実は筋肉は縮んでいます。 筋肉が縮むから、腕や足が伸びます。 うーんと筋肉が縮んだその後に、筋肉は「ゆるみ」ます。 「のび」の目的は、こ…
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タオルギャザー

足裏のアーチ、 いわゆる土踏まずは、生まれた後に形成されます。 生まれたての赤ん坊に土踏まずはありません。 が、幼年期、少年期を過ぎても 土踏まずができないことがある。 その理由は、 ①運動をしなかったことで  土踏まずが作る筋肉が未発達。   ②運動のやり過ぎで  土踏まずが作られるべき時に  逆に土踏ま…
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理想の姿勢のポイント6

猫背は理想の姿勢ではありません。 猫背が理想とされるのは猫くらいなものでしょう。 いやぁ、立派な猫背ですな、 いやいや、あなたこそ、 なんて会話が猫同士で行われているかもしれない。 でも、そんな会話が成り立つのは猫だけです。 人間の猫背はよくない。 猫背は左右の肩甲骨が脊柱から離れ、視線が下がります。 下がっ…
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理想の姿勢のポイント5

リュックの肩紐がずいぶんと長い人、いますでしょ。 肩紐が長いということは、リュックの位置が下がる。 背中でも腰でもなくてお尻の辺りにあります。 あれじゃあ、歩きにくいだろうなぁ。 あれじゃ、スタスタ歩けないだろうに。 スタスタ歩く必要がないのかもしれませんが。 スタスタ歩こうとしたら、肩紐をもっとキュッとしめて、 …
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理想の姿勢のポイント4

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花 ここでいう芍薬や牡丹や百合の花は、 枯れていない生きた花のことでしょうね。 ワイル博士の書籍に病気を治す方法の一つとして 「いつもいる部屋に花を生ける」というのがあります。 生きた花から生命力をいただこうと、 「生命力=治癒力」、そういうことですね。 右足を一歩前に出し…
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楽な姿勢

楽な姿勢と正しい姿勢は違います。 気が付くとつい取ってしまっている「楽な姿勢」があります。 楽な姿勢は、姿勢を正すということにおいて、 働くべき筋肉が働いていません。 ですから、楽な姿勢は楽をした分どこかにシワ寄せがきます。 腰痛とか肩こりとか。 昔は姿勢について今よりも大分うるさく言われたようですね。 カツオも波…
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ペッタンコとミドルヒール

底がペッタンコのクツと少しヒールのあるクツと どちらが良いでしょうか? ヒールのあるものの方が楽なんですけど。 その人の骨格や今ある情況などにもよりますが、 このようなことが気になるのは 現在何かしらの問題を抱えている人がほとんど。 「基本はペッタンコ」ですね。 高めヒールのクツを常用しているならば ペッタン…
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大きく動く肩と股

使えないから使わないのか? 使わないでいるうちに使えなくなるのか? ケータイ。 残りの電気が結構まだあるのに充電してしまうと、 逐電する能力が衰えるんだそうです。 その部分だけでしか能力を発揮できなくなる、 ということですね。 肩関節や股関節。 これらの関節は人間の数ある関節の中でも 大きく動きます。前にも、横…
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アイソレート

「isolate/アイソレート」 ことばの意味は「独立」。 トレーニングの分野において、 各筋を他から独立させて強化する種目のことを アイソレートエクササイズといいます。 例えば、胸のエクササイズであればフライ、 脚ならレッグエクステンション、レッグカールなどがそれに当ります。 また、コンパウンド種目であっても、 よ…
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お尻は大事2

人間のお尻は発達しています、プリッと。 他の部分と比較して、 お尻の筋肉の発達がこれほど顕著な動物は、 おそらく他にいないでしょう。 昔、知人が「今まで見た尻の中で、 一番凄かった尻はティナターナーの尻だ」と言っていました。 ゴリラのお尻も結構プリッとしていますが、 同じ類猿人でも、チンパンジーや日本ザルはのお…
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お尻は大事

本日、お尻が筋肉痛です。 レッグランジをやったのと、 前回の筋トレから少し時間が空いたのが理由です。 レッグランジとは、脚を前後に開いて行うスクワットのようなもの とイメージすればわかるでしょうか? 後ろ足の膝が床に着くくらいまで、腰を沈めます。 レッグランジもスクワットも脚の屈伸運動ですが、 スクワットでお尻が筋…
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立位体前屈

腿の裏側のストレッチ、立位体前屈。 ストレスはどこに溜まるか? 誰が言ったか「ストレスは腿の裏に溜まる、 だから立位体前屈をせよ」と。 この部分が固いとき、 言い方を変えれば、しばらく運動する時間がとれないとき、 ストレスが溜まっている感じ、確かにします。 そこで、まめにまめに立位体前屈。 たった数十秒でも、から…
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のび倶楽部

「知らぬが仏」という言葉があります。 知らない方がいいこともあれば、 知っておいた方がいいこともあります。 すごく知りたいわけでもないけれど、 すこしは知りたいということもあるかもしれない。 人によって知りたいことも違います。 野球が好きな人は、自分の中の野球の知識が増えれば これまでよりも「野球」が楽しくなる可能性が…
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アダクション

内転筋が筋肉痛です。 普段、ほとんどやらないアダクションをやったら案の定です。 内転筋というのは脚を閉じるための筋肉ですから、 オープンスタンスでのスクワットでも可動していますが、 種目が違うと、やはりその効果も同じではないということですね。 脚を閉じるための内転筋が上手く働かなくなると、O脚になります。 O脚が何故…
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きれいな四股

股関節周りの筋肉が柔らかくないと きれいな四股は踏めない。 では、股関節周りの筋肉が柔らかければ きれいな四股が踏めるかといったら、 必ずしもそうではない。 股関節周り、特に内転筋群の柔軟性が一目でわかるのが いわゆる股割り。 以前よりも股が割れなくなっているのは、 内転勤群の柔軟性が低下しているからです。 でも、…
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ハム

今日はハムストリングスがちょっと筋肉痛です。 ハムストリングスとは腿の裏側の筋肉、 大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の総称で、 その働きはヒザを曲げる(ヒザの屈曲)、 太腿を後ろに反らす(股関節の伸展)です。 このハムストリングス、 大腿前面の筋肉・大腿四頭筋に比べると弱く、 肉離れを起こしやすい。 で、大腿部を鍛えよ…
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